2020-10-22

「人間なんてみんな同じ」失顔症社会はもうすぐ到来する?!

『若者たちのメンタルヘルスの状態はそろそろ限界』では、冒頭で保育現場での子どもたちに異変について述べましたが、そこにはまだ続きがあります。AERA2020年10月5日号より抜粋します。

渋井院長が警戒するのも、「マスク」付きの生活による影響だ。子どもから見れば、マスクを着けた大人たちは、口の形が見えにくく、表情がわかりにくい。
「赤ちゃんは、大人の目だけ見ても、笑っているのか怒っているのか、わかりません。この状況が数年続けば、表情を見て感情を認知する能力への影響があるかもしれません。また、口の動きを見ながら言葉を覚えていきますが、いまはそれも難しくなっています」

つまり、人類が成長する上で最も重要な乳幼児期において真似ることができない、共感することができない状況になっているのです。


Another Brick in the Wall Part 2

 

『乳幼児の「人の顔認識の成長過程」がマスクにより崩壊することにより「人間なんてみんな同じ」というオール失顔症社会がもたらされる日はわりとすぐ』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-10-22 | Posted in M.心と身体の自然の摂理, M03.心と身体の万能薬=共認充足No Comments » 
2020-10-15

若者たちのメンタルヘルスの状態はそろそろ限界

笑顔が減った、反応が薄い……。続くコロナ禍で、保育現場で子どもたちに異変が起こっている。感染予防対策で大人たちが着けているマスクで、表情がわからないことが背景にある。AERA2020年10月5日号から。

3密を避ける環境下では、保育をスムーズに行いにくい。そもそも乳幼児は先生に抱っこを求めるし、友だちとごっこ遊びをしたりするものだ。
0~1歳半にかけては、言語の発達をはじめ、コミュニケーション能力や共感性を発達させる重要な時期とされる。
『乳児期の親と子の絆をめぐって』の著書がある、しぶいこどもクリニック(東京都大田区)の渋井展子(ひろこ)院長(昭和大学医学部小児科客員教授)は、乳児の発達には「周囲との交流が欠かせない」

と解説しています。

子どもたちだけではありません。多くの人がコロナ禍で苦しんでいます。

『世界中の多くの若者たちのメンタルヘルスの状態はそろそろ限界なのでは。アメリカでは「4人に1人の若者が本気で自死を考えた」と回答』より引用します。

社会的距離を示す円の中に座る大学生。2020年9月16日 米アイオワ大学

ABC News

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2020-10-09

世界的な飢餓は来るのか?

「日月神示」をご存知でしょうか?

「日月神示」とは1944年に、神典研究家岡本天明氏に神が憑依し、自動書記によって記されたという日本の未来を予言したとされる書物で、現代までの出来事のいくつかをピタリと当てているとして近年注目が集まっています。

その書物には、日本に何度かの恐ろしい災難が降りかかったのち人類は滅びると予言していると取れる様な記述もあり、その後に神に選ばれた人間だけが、救われ「ミロクの世」と呼ばれる理想郷に生まれ変わるとも記述されています。そして、その災難として特に食料危機は何度か触れられているのです。

wen.org

世界的な飢餓はいつ始まるのか。それは歴史上で最悪のものとなる可能性がある』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-10-09 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-10-06

「清潔」や「健康」という概念が宗教化しているという現実

マスクで顔を隠し、相手との距離を取ることを【法的では無く】、半ば強制され、あげくの果てには、陽性者が出たら彼らを「害悪」のように扱う風潮。法制度が成されてもないのに、多くの大衆があるイデオロギーの方向に向いている状況は、なんとも気持ちが悪く、息詰まります。

このような状況を的確に表現しているなと思うのが

 

「健康という宗教」が世界中に拡大し、今や、医療と健康概念は神であり宗教となっているという現実 

だということ。

 

以前、行き過ぎた清潔志向が人類にもたらす危機 ~自然の摂理に反する除菌、清潔、無菌生活~

 

というエントリーの中でも、清潔志向が病気を作る

という趣旨を記事にしましたが、

 

一昔前の公害などが減る一方で、このような病気が蔓延するのは、【「薬」や「医者」が病気を作る】という市場拡大の圧力の構造と同時に、現代人が当たり前となってしまっている、いわゆる【清潔志向】によるものだと考えられます。

 

清潔志向や健康志向もいつからこんなにまで「宗教化」してしまったのでしょうか。

 

「清潔絶対。」「健康絶対。」

 

このように、絶対化、神格化する概念、は近代思想、近代科学と同じで宗教と全く同じ構造を持っています。

 

・ 宇宙は膨張していない!?~科学的認識はすべて仮説、その神格化が創造の壁~

・ 近代(現代)科学はまるでマンガ!宗教と全く同じ”唯一絶対の不変真理という思考”で貫かれている

 

今や、“医療と健康概念は、神であり宗教となっているという現実“に目を向けていくしかないのだと思います。

 

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List    投稿者 tutinori-g | 2020-10-06 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-10-02

有害と思われていた太陽風は太陽系を守るプラズマバリア!?

太陽風というと電気機器への影響や磁気嵐を引き起こして人工衛星に障害をもたらすことが知られています。

そもそも太陽風とは太陽から吹き出すプラズマ(電気を帯びた希薄なガス)の流れのことです。
太陽面には閉じた磁場と惑星間空間まで開いた磁場とがあり、太陽風はこの開いた磁場に沿って流れだします。 この開いた磁場の元をたどると、コロナホールと呼ばれる太陽コロナの暗い領域になり、 ガスが常に吹きだすため希薄で暗くなっています。 太陽は27日周期で自転しており、太陽風も一緒に回転するため、 スプリンクラーのように太陽を中心としたスパイラル構造をしています。

この太陽風、本当に悪影響を及ぼすだけなのでしょうか?

『有害と思われていた太陽風、実は宇宙線から太陽系を守るプラズマバリアだった』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-10-02 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-09-24

新しい太陽活動周期「サイクル25」が始まった

太陽には、様々な活動の変化に応じてある周期で区切る「太陽活動周期」というものがあります。
この周期は約11年ごとに巡り、1755年に太陽黒点の記録が始まって以来、その周期が数えられています。

ちなみに、第23太陽周期は1996年からは始まり、2008年1月で終了しました。
第24太陽周期は2008年1月から始まっています。その11年後は2019年ですから、現在は太陽周期の切り替わり時期にあたると考えられていました。

 Credit:David Hathaway/NASA

そんな中、NASA と NOAA (アメリカ海洋大気庁)が新しい太陽活動周期が始まったと発表しました。
では、太陽周期の切り替わりの合図は何でしょうか?

太陽は、太陽周期ごとに活動の最小値(太陽黒点とフレア活動が最小レベル)と最大値を繰り返しており、周期の起点は最小値となっています。
そのため「最小値の観測」は1つの周期の終わりと、新しい周期の始まりを意味しているのです。

では、どんな影響ができるのでしょうか?

『新しい太陽活動周期「サイクル25」が始まったとNASAとNOAAが公式に発表』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-09-24 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-09-17

一部のポリウレタンマスクには猛毒成分が含まれている。

こんな時期ですが、マスクが苦手です。息苦しいからだけでなく、それを付けた時に感じる一種の閉そく感、心理的圧迫感は、到底、健康にいいとは思えないからです。

マスクではウイルス感染を防げません。当たり前です。ウイルスの大きさなナノ(10億分の1メートル)レベル。どんなに高性能のマスクでも、電子顕微鏡で見なければわからない小さなウイルスを防ぐことなどできません。逆にそれを防ぐことができるようなマスクを着用すれば、呼吸が妨げられます。

マスクをすると酸素供給量が減ります。これも当たり前です。特に、身体の各器官が発達中の幼児や、代謝能力が高い若い子どもたちには十分な酸素が必要。この年齢の子供たちは、よほど必要がない限り、マスクを着用させるべきではありません。運動中の窒息死とは、子どもたちはよほど長いことマスク生活に慣れてしまって、自分の身体の異変にも気づかなくなるのです。

そんなマスクですが、もっと恐ろしいこともあるようです。

[重要]一部のマスクに使われているポリウレタンには、トルエンの1万倍の毒性がある猛毒成分イソシアネートが含まれています』より引用します。


Independent

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-09-17 | Posted in B.科学史, N.健康・医療・食品No Comments » 
2020-09-10

太陽からの磁力エネルギーが過去最低水準

『太陽と人間の真の関係』で太陽活動(黒点数)と人類活動(暴力性)の関係について記事にしました。その他にも太陽活動と人類活動、地球環境は大きく関わっており、多少ならず影響を受けています。

太陽表面にある「黒い部分」=「コロナホール」という磁気を放出する領域で、この黒い領域が多いと、地球への磁気嵐が強まる傾向があります。現在、コロナホールの領域が拡大し、地球に対しての磁気嵐が発生しやすくなっているのです。

では、この磁気嵐はどのような影響を及ぼすのでしょうか?


・NASAの太陽観測衛星が撮影した9月1日の太陽。黒い部分はコロナホール。NASA, Spaceweather

『太陽プラズマの温度が「観測史上最低」に急落。同時に太陽からの磁力エネルギーも過去最低水準に。これから地球はどうなる?』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-09-10 | Posted in C01.宇 宙, D.地球のメカニズムNo Comments » 
2020-09-04

異常気象により崩壊していく農業

各地で発生した7月の豪雨、9月になっても40度越えの気温が観測されたりと異常とも言える気象が続いています。

「異常気象」によってもたらされる最大のリスクの1つに「食糧不足」がある。メディアは目先の天候にばかり注目して、将来のリスクについてほとんど報道しようとしない。

極端なことを言えば、異常気象=食糧不足=日本国民が飢える――という現実がありうることを直視しなければならない。

2020年夏、ほぼ全域が深刻な干ばつ中にあるコロラド。 Outthere Colorado

『全世界で異常気象により崩壊していく農業生産。全世界を巻き込む食糧危機と飢餓のカオスが2021年頃から到来する可能性がさらに高く』より引用します。

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2020-08-27

生物学的元素転換を認めない近代物理学(1)

「物理世界と生命世界は地続きである」と述べたが、物理世界をモノとして分析する近代科学は、物質を元素に分解し、さらに元素を構成する原子は不動のものとして扱う。そして原子が分裂したり融合したりすることは膨大な核反応エネルギーを伴うものだとして、元素転換は常温では起こり得ないものとしている。しかし実は生物の中では恒常的に起こっている。にもかかわらず、これを証明したケルヴランはニセ科学扱いである。

hiyoko_tamago_igu

写真は http://www.cgegg.co.jp/blog/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E7%A7%91%E5%AD%A6/3213/ から引用させていただきました。こちらのブログも是非お読み下さい。

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List    投稿者 tutinori-g | 2020-08-27 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
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