2009年06月30日
リサイクルの本質を考える③~家電リサイクル法って何?~

先月から始まった 『リサイクルの本質を考える』 シリーズ。
みんなの中で、現在の環境対策は本当に良いの?という疑問が顕在してきているのではないでしょうか?
今回はシリーズ第3弾、 『家電リサイクル法』 に焦点を当て、リサイクルの本質を考えていきたいと思います。
- posted by isgitmhr at : 23:04 |Comments (3) |Trackbacks (0)
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2009年06月30日 リサイクルの本質を考える③~家電リサイクル法って何?~
2009年06月28日 【人口問題】7~個体数とアポトーシスの関係は?「生き残る為の死」~人口問題シリーズ「【人口問題】2~本能態の単一種が増殖し続ける事はない~」では、本能動物は、個体数密度が高くなりすぎると、餌の確保や生殖が困難になるという環境適応の限界を迎えるため、個体数が増加し続けることはないということを書きました。 「アポトーシス」(apoptosis) とは、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわち「プログラムされた細胞死」(狭義にはその中の、カスパーゼに依存する型)のこと。
アポトーシスの具体例①生体変異システムとしてのアポトーシス①はプログラム(DNA)に異常が無い限り、あらかじめ決まった時期、決まった場所で正確に働くため「プログラムされた(計画的)細胞死」というのがしっくりきますが、②は生態が持っている免疫細胞による日常的な防御システムであるため、「プログラムされた」というには違和感があります。一般的には①と②の両方ともアポトーシスとされているようですが、ここでは②のアポトーシス、つまり生体維持システムとしてのアポトーシスに着目してみようと思います。 今回は、この生体維持システムとしての細胞のアポトーシスが、生物の個体数維持(調整)にまで関わっているのではないか?!という疑問の解明に挑戦してみたいと思います
まず基礎知識として、「アポトーシスのしくみ」をどうぞ いつも応援ありがとうございます
2009年06月27日 日本人は何を食べてきたか 第三部 part3 ~梅干~ごはんとともに食されてきた副食。その第二弾は漬物に続いて梅干です。
2009年06月23日 人類の出産、他の動物と何が違う?~お産を本気で追求したい その12~
2009年06月20日 地球環境の主役 植物の世界を理解する⑱ 東アジアの一年草 稲栽培日本をはじめアジアの多くの国々で主食として栽培されている稲はいつ、どこで生まれたのでしょうか?
2009年06月16日 リサイクルの本質を考える②~ペットボトルをジャンジャン使えばリサイクル??リサイクルの本質を考える①に続き、容器包装リサイクル法のはなしです。
ごみの最終処分場の確保が大問題⇒どうする?⇒最終処分量の減量化 まず最初に登場したのが、91年「再生資源の利用の促進に関する法律」です。そして95年に今回の主役である「容器包装リサイクル法」が制定されました。
さて続きを行く前に、まずは応援を ポチッ
2009年06月13日 日本人は何を食べてきたか 第三部part1 ~ 漬 物 ~前回までは、日本人と米=ごはんとの関係についてエントリーしていきました。 これほど多様な種類がある漬物ですが、全体像を把握するために、まずはその大きな分類について見ていきましょう。
2009年06月09日 お産を追求しているのは、何で?~お産を本気で追求したい その11~ お産シリーズもはや11回目を向かえます
そんな女たちが、なぜ、お産を追求しているのか?
「お産を追求しているのは、何で?」
2009年06月06日 地球環境の主役 植物の世界を理解する⑰ 農耕部族が見出した一年草の可能性みなさん、こんにちわ
2009年06月05日 【人口問題】6~ニホンザルからみる、同類闘争圧力が低下すると数が減る~■はじめに
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