2006年10月26日
母乳もアレルゲン!?

アトピー性皮膚炎を調べていたら母乳までたどり着きました。
赤ちゃんて生まれた時は免疫機能を持ってないから、母乳から免疫機能を獲得するように出来ているんです。しかも、赤ちゃんの成長に合わせて初乳→移行乳→成熟乳と成分を変化している。だから、母乳は赤ちゃんにとっては絶対必要なものなんです。(詳しくはココ)
一方、添加物や牛乳から作られた人工乳で育てるとアトピーや喘息が増えると言われている。
しかし、厚生労働省のHP「リウマチ・アレルギー相談員養成研修会」のページには
>しかしながら我々の調査結果ではむしろ早期の母乳開始群においてアトピー性皮膚炎の発症率が高い傾向にあった。早期に母乳を開始する群にはアトピー素因が強い母親が多いと考えられるが、そのことを含めて行った解析においても同様の傾向であったことは、少なくとも我が国では母乳の早期開始が必ずしもアトピー性皮膚炎の発症予防にはつながらないことを示している。
つまり、免疫機能を子供に伝える為の母乳のはずが機能してない。。。
アトピーはいわゆる免疫機能がうまく働いていないため起こる現象なので、母乳によってその免疫不全も赤ちゃんに伝わってしまうという状況に陥ってしまったのではないか!
かなり危険な状態だと思う。
- by mineral
- at 23:49


comments
母乳がでるならなるべく人工乳は避けたい。。だけど結局便利さに負けて人工乳を使っちゃうのかな(苦笑)
母乳も危険、人工乳も危険。じゃあ一体どうすればいいの??
この事実を突きつけられたとき、何も選択肢を持ち合わせていない、ぶらさがってばかりの自分に気づいてしまいました(><)
母乳がでるならなるべく人工乳は避けたい。。だけど結局便利さに負けて人工乳を使っちゃうのかな(苦笑)
母乳も危険、人工乳も危険。じゃあ一体どうすればいいの??
この事実を突きつけられたとき、何も選択肢を持ち合わせていない、ぶらさがってばかりの自分に気づいてしまいました(><)
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粉ミルクっていつ作られたのだろう?と思い調べると1917年らしいです。年々、成分は母乳に近づいているようですがホントなのかな~???
昔の粉ミルクの成分と今の成分を比べたら何か発見できるかも?!って思いました。
自分が母乳と粉ミルクのどちらで育ったのかわかりません。。。
母乳が機能しなくなっていくと「粉ミルクでもいいかぁ。」って思ってしまいそう。
でも、この考え方になってしまうと、免疫力の低い・ない子が増えてしまう…。結構深刻な問題ですね。。。