2007年03月31日
ダイオキシンって危険なの?(3)「市場原理の枠組みの中での、規制強化による弊害」
ダイオキシン問題は大きな社会問題の一つです。
日本で取りざたされたのは、1983年 都市ゴミ焼却施設の焼却灰と飛灰からダイオキシン類が検出されたのが始まりです。
それ以降、今日に至るまで様々な議論が巻き起こり、焼却場
を取り巻く状況は大きく変化してきています。
どうやらダイオキシン問題は、その危険性
だけではなく、それらを取り巻く社会全体の構造とも連動しているようです。
今回は、ダイオキシンの歴史や社会状況を踏まえた、ダイオキシン問題の本質に迫ってみたいと思います
- Permalink
- by kumakei
- at 23:20
- in D.環境汚染ってどうなってるの? ≫ D1.ダイオキシン
- Comments (0)
- Trackbacks (0)


こはるんたです
人口問題とは・・・
人口爆発
ここ100年って、環境問題が急激に叫ばれ始めた時期ですね・・・
から教えてもらい、
よろしくお願いします



です。
yuyuさんのエントリーによると、大豆の自給率が5%、つまり95%の輸入大豆。その輸入品は、遺伝子組換が大半です。