2007年09月29日
風邪をひいたらどうしていますか?
こんにちは! shiraです。
これから「体のバランスの改善をすることによって元気になろう!」
をテーマに、いろいろな例を紹介させていただこうと思っています。
“子供が風邪をひいてつらそう
でも緊急な状態ではないから家で何とかしてあげたい。”
“風邪で体調が悪い。でも今日は大事な試験(仕事)があるから休めない・・・”
“熱があるけど
妊娠しているから、できれば薬は飲みたくない・・・”
このような体験はありませんか?
ということで、我が家でいつも使っている「体のバランスを改善する」例を紹介します。
よろしくお願いします
まずは風邪の対策(その1)ということで。
塩を使います。
①少量の塩をお皿でも紙の上でも何かの上に置きます。
②指を舐めてから塩を付けます。
③それを首の周囲に輪を書くように付けていきます。
④首に付けたら、また指を舐めた後に塩を付け、それを首に付け
て・・・と、一周するまで繰り返します。
(だいたい4~5回繰り返したら一周するのではないでしょうか)
塩は動くと取れていきますが、一周した後でしたら取れても
よいです
この方法は体のバランスを元に戻すことが目的であり、ウイルスを殺す
というようなことが目的ではありません。
ですから40度
ある体温がいきなり36度
になるわけで
はありません。
自分の力で元気に
なるための手助けをしてあげるのです。
もちろん、塩さえすれば治る!というものではないですが、対策の
一つとして加えてみてはどうでしょうか
我が家では風邪のひきかけや治りかけのときは一日一回ぐらいして、
本格的な症状があるときは2~3回していますね。
何回しなきゃいけないとか何回以上はだめ、というのはありません。
子供
が3歳ぐらいまでは 自分でうまくできなかったので
私
が 子供の手に自分の手を添えて一緒にやってあげて
いましたよ~。
家庭でできる身近なバランス改善を
体験していただきながらこれをきっかけにして「バランス改善」
ということに関心を持ってほしいな、と思っています。
体調が常にすぐれない
とか家族に重病人がいる
と他のことを考える余裕がない場合がありますよね。
でも自分の体調のことで精一杯だった人が、バランスを改善して
元気になれたら
バランス改善の必要性を認識し
、
社会や地球環境 のバランスを改善することも考えていくように
なるかもしれません
。
心
、体
、社会
、自然
のバランスが
崩れる原因は何か
今、どのようなところでどのようにバランスが崩れているか
バランス改善でどういうことが可能か
などもみなさんと考えつつ
自然と人間が共存し、人と人とが共存する世の中
みんなが
夢
を持ち
生き生きして
暮らせる世の中
を実現させたいですね
- by shira
- at 14:49



comments
首の周囲に輪を書くように塩?!
初耳です~!
塩をつけて、体のバランスが整うのはなぜなのでしょう?
塩の成分…?口でなめて、首にってところもなにかポイントなのかな…?
ぜひ、そこらへんも教えてくださいっ!
今、鼻水がグズグズしているので…試してみます★★★
はじめまして!面白いですね!写真見てるとやってみたくなります。
首に塩って初めて知りましたけど、首にネギを巻くなんて話も聞いたことあるような気がするんですが、首ってところに何かあるんですかね?
いつも以上に意識を向ける、といったことで体が普段との違いを感じ取り、自然にバランスを整えたりしそうな気もします。
仕組みにとっても興味沸きました
塩の種類は何でも良いの?
なんとなく、食卓塩より天然塩の方が効きそうな気がするけど・・・
はじめまして。楽しく読まさせていただきました。塩を塗るなんて僕も初耳で興味深々です。やっぱり気になるのは、体のバランスがなんで塩で整うんだろう?
お相撲さんが土俵入りするときとか、昔からなにかを清めるときに塩ってつかいますよね。なにか関係があるのでしょうか?僕もちょっと調べてみます(^^)
塩ですか!
かなり興味深いですね☆
こめかみに梅干ということも聞いたことがあるので、塩分が何か関係しているのかも。
写真があると、わかりやすいので実践しやいですね!
こういうのは、すぐやってみたくなるたちなので、調子が悪いときは、試してみます。
首と言えば、我が家では、お酒ですね。手ぬぐいにお酒を染み込ませ、首に巻いて寝ます。
塩と言えば、うがいですね。喉にきたら、コップに小さじ一杯分ぐらいの塩を入れ水で溶かし、うがいをします。
後、熱が出た時は、こめかみに梅干を張って、乾燥したらだいたい熱が下がっています。まあ、乾燥する前にだいたい(食べちゃって)無くなっていますが・・・(笑)
昔から「病は気から」と言うように、
日本には風邪を治すおまじないが多いですよね☆
うちでは風邪をひくと大根を食わされてましたが、
治ると思ってれば治るもんです笑
病気はウイルスというよりも、
それこそ心のバランスが崩れているから、
といえるかもしれません。
気が塞いでしまいがちなときこそ、
心配してくれる人たちに感謝して、
早く治そ!活力出して役に立とう!
なんて思ったりするのが、
最大の特効薬なんて思ったりします♪
私も「なぜ塩なの?」「なぜ首なの?」が気になります・・・。おしえてください♪
おばあちゃんは、かぜひいたときよくショウガ湯を飲んでました。体をあっためて、汗をいっぱい出すことがかぜにはいいって聞きますよね。
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はじめまして。
薬に頼らない治癒はとっても興味がありますね。
のどが痛いときは、焼きネギを首に巻いたりしますが...。
この、「塩療法」もそうですが、昔ながらの治癒方法の科学的根拠などを
教えていただけるとうれしいですね。
「なんで?」って思うことを知りたいです。
みなさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
ここでいう「バランス」を考えるときにプラスのエネルギー、
マイナスのエネルギーということばを使って説明します。
プラスだからよい、とかマイナスだから悪いという意味
ではなく2つの種類のエネルギーがあるとします。
プラスとマイナスのエネルギーの均衡が図られているとき
に体のバランスが取れているとすると、風邪をひいたときの
体の状態はバランスが崩れていると言えます。
マイナスのエネルギーが増えて均衡が崩れたということです。
塩は、マイナスのエネルギーが強いものです。マイナスの
エネルギーが増えている体にあえて強いマイナスを持って
くると、一時的にプラスのエネルギーがどっと入ってくるのです。
そうすることによってプラスとマイナスの均衡を図るのです。
ですから塩を使うのはあくまでも対処療法であり、抵抗力
が強くて風邪をひきにくい体質にしたり、風邪をひいても
自己回復能力の高い体にするのは日常的にバランスを
出来るだけ崩さないような生活をすることが大事だと思い
ます。
ということで、エネルギーを使うので使う量は少量でよいし
首につけ終わったあとはそのままずっと付けていなくても
よいのです。
塩以外にもマイナスのエネルギーが強いものはたくさん
ありますが、自然なものであり、口に入れても安全なもので
あり、またどの家庭でもすぐに用意できるものですよね。
首に付けるという意味は、リンパ線がちょうどあるところで
この部分に塩を付けてエネルギーのバランスを図るとリンパ液の
流れをスムーズにできるから効果的なのです。
にっしんさんの「手ぬぐいにお酒」はおもしろいですよねー。
各家庭に代々伝わるような風邪の対策ってありますよね。
昔からある健康になるための知恵って何かしら意味があ
るような気がします!
なっつんさんのおばあちゃんはがショウガ湯を飲んで体を
温めていたんですねー。
風邪のときには体を温めることって大事ですよね。
ところで、Luckyさんがおっしゃるように本当に体と心は
つながっていると思います。
病気になる原因を考えていくと、本人の心の使い方が大
きな原因だったり、また本人よりも周囲の人たちの心の
使い方、行動が大きな影響を与えていたりすることがあり
ますよね。
ここらへんもまたみなさんと一緒にいろいろ考えていけた
らいいですね!
これからもどうぞよろしくお願いします。
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はじめまして。
あまり風邪をひいた経験がないのですが、塩を首に巻くというのは、はじめて知りました。
どこから誰に教えてもらったのですか?
(o^o)
かずどんさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
風邪をひいたときにはこの方法を使ったらよいと知ったのは
以前参加した異業種交流会で、です。
そのときから、家族と牛とはみんなこの方法を使っています。
(あ、うちは酪農をしています。)
牛は人間とちょっと方法が違いますし、牛も人間も塩だけ
が対処方法でなくて別のことも併用してやっています。
でも体験から言うと、風邪をひいたらまず「塩」、と我が家
では定番となっています。
みなさんのお宅も”定番の対策”を持っていらっしゃるで
しょうが、この「塩」も一緒に付け加えてみたら、より治りが
早くなるのではないかな、と思います。
かずどんさんはあまり風邪をひかないようでいいですねー。
ひかないのが一番ですよね。ところがうちの子は寒くなった
から、とか周りで流行ってきたから、というのでなく緊張感
から風邪をひくのですよ~。
一週間前にも「風邪ひいたあ~。」というので寝冷えでも
したかと思ったら「文化祭が終わったから」というのです。
症状は微熱が出て頭がぐらぐらし鼻水が出たり鼻が詰まる。
などでした。
子供は、「俺は体育祭と文化祭とかそんな行事の後に必ず
風邪ひくもんなー。」と言ってました。
疲れからもあるでしょうが、性格的に”緊張するタイプ”で、
行事の後はホッ気が緩んで風邪をひくと本人は自己分析を
していました!
子供の同級生に同じく緊張するタイプの子がいるのですが、
その子は”その当日”症状が出て、入試当日に40度の熱
が出たということです。
こういうのを聞くと気持ちが体に表れるのだな、と思います。
「酪農においてバランス改善はまだまだ試行錯誤である」
と私の紹介をしていただいた記事にありましたが、仕事だけ
でなく家族とのやり取り一つにしても毎日が試行錯誤という
感じです。
自分の気持ちの持ちようが、いろいろなところへ影響を与え
るんだな、と考えるところがあります。
かずどんさん、今後ともよろしくお願いしますね!
塩と風邪の関係にビックリです!!
確かに、風邪に限らず、病気って何らかのバランスが崩れて偏った時に起こりますもんね☆
昔から、色んな家庭での方法があるみたいですが、これらも、今回の塩のような意味があるのかも?!
そして昔の人達は、そういうのを「リンパがどうこう・・・」とは知らなくても、ちゃ~んとわかっていたんでしょうね。
今まですぐ薬に手を出してしまってましたが、もう一度“バランス”考えてみようと思います。
ちなみに、我が家は風邪を引いたら、「砂糖湯」でした!!なんでだろう??
はじめまして。
ブログ村から来ました。
とっても参考になりました!
私は持病があり、気分まで落ち込む事も多々あるのですが、
前向きに生活したいと思っているのです。
また遊びに来させてください。
宜しくお願いします^^;
こんにちは!かっし~さん。
一概に病院や薬がだめだとは言えないと思うのですが、
こういう症状の時は薬がなくても大丈夫!というものが多く
なっていったらいいですよね。
ところで、これから寒くなったらコタツに入ってみかんを食
べる、ということもあると思います。でも、みかんも食べ過ぎ
ると風邪をひきやすくなるのでほどほどで楽しみましょうー。
imuretさん、はじめまして!
「食」に関心があるのですね~。食べ物や水は体をつくる
元ですから大事にしたいですよね。
食膳法、というのもありますから料理を作るのが好きな方
だったらそういうのも取り入れたらよいかな、と。
これからもよろしくお願いしますね!