2008年07月09日
『地球温暖化詐欺』を知っていますか?①-登場人物プロフィール編-
ハ~イ、Jennyです
最近、るいネットで、こんな動画が紹介されていたの
『The Great Global Warming Swindle』(地球温暖化詐欺)
北海道洞爺湖サミットも最終日を迎え、G8と中国・インドなどの新興国との間で、CO2削減問題の責任の擦り付け合いがされていたわよね
でも、そもそもの前提とされている、CO2地球温暖化説だけじゃなく、“地球温暖化説そのもの”の欺瞞性を投げかけているのが、このビデオ
イギリスのテレビプロデューサー:マーティン・ダーキンによって作成された映像で、2007年3月にイギリスのチャンネル4で放送されたこのドキュメンタリーなの
日本では、今年の6月になってから、Googleビデオやニコ動、YouTubeで、字幕付きで見れるようになったわ
このビデオについて、自然の摂理ブログ的に分析してみようというのがこのシリーズ
全6回に分けて斬っていくわね
第1回目の今回は、この映像に出てくる、19人の登場人物のプロフィールをご紹介
いつも応援ありがとう
今回も、ポチっとよろしくね~
①ティム・ボール(Tim Ball)/気候学者/カナダ
元ウィニペグ大学教授。
2004年、地球温暖化の原因は、ヒートアイランド現象であることをインタービューにて発表。
②二―ル・シャビーヴ(Nir Shaviv)/天文物理学・気候科学/イスラエル
エルサレムにある、ヘブライ大学のラカー物理学研究所の現準教授。
2002年に発表した、太陽と宇宙の光線による気候変化仮説が最もよく知られている。
③ブレイビーのローソン卿(Load Lawson of Blaby)/イギリス
元英国財務大臣。
地球温暖化の調査に最初に政府資金を捻出した人物。
④イアン・クラーク(Ian Clark)/地球科学/カナダ
オタワ大学の北極専門家。
彼は、北極圏の温暖化は太陽活動が主因だと書いている。
⑤ピアーズ・コービン(Piers Corbyn)/気象予報士/イギリス
地球の天気(気候)と太陽活動との関係を調査し、クイーンメアリーロンドン大学で1979年に天体物理学を勉強した。
その後、1995年に‘Weather Action’と呼ばれるビジネスモデルを確立させた。
⑥ジョン・クリスティ(John Christy)/大気科学者/
アラバマ大学ハンツビル校教授。1997年のアメリカ上院環境委員会の公聴会で、気象衛星で観測された、対流圏下層の、1979-1998年平均からの偏差グラフを元に、「10年間に0.06度の僅かな上昇で自然の変動の範囲内である」と発表
⑦フィリップ・ストット(Philip Stott)
ロンドン大学のアジア・アフリカ研究課(School of Oriental and African Studies)名誉教授。
また1987~2004年まで「Journal of Biogeography」の編集者でもあった。
⑧ポール・ライター(Paul Reiter)/昆虫医学/パスツール研究所/フランス
世界保健機構(WHO)の動物生物学の諮問委員会の一員でありながら、合衆国厚生省の政府機関「疾病管理予防センター(CDC)」で22年間研究員だった。
⑨リチャード・リンゼン(Richard Lindzen)/気象学者/
マサチューセッツ工科大学教授。気候・惑星波・モンスーン気象学・惑星気候・流体力学的不安定性など幅広く研究。アメリカのナショナル・アカデミー・オブ・サイエンスのメンバーで、IPCCにも参加
⑩パトリック・ムーア(Patrick Moore)/動物生態学者/カナダ
ブリティッシュコロンビア大学教授。エコロジスト。
1971年に創設されたグリーンピースの創設メンバーでもある。
⑪ロイ・スペンサー(Roy Spencer)/気象学/
アラバマ大学教授。NASAのマーシャル宇宙飛行センターの気候研究者であった彼の主な功績は、彼の人工衛星ベースの温度モニタリングであり、アメリカの気象学学会では非常に著名。
また、人為的地球温暖化説について懐疑派。
⑫パトリック・マイケルズ(Patrick Michaels)/環境科学者/
バージニア大学教授。人為的地球温暖化説について懐疑派
アメリカで、1995年発表のIPCCレポートに対抗すべく開かれた、ギングリッチ下院議長主催、議会科学委員会環境小委員会の公聴会に召還され、気候予測のために気候学者が使うモデルの信頼性を批判し、モデルと観測が合わない点を衝いた。
⑬ナイジェル・コールダー(Nigel Calder)/『ニューサイエンティスト』(イギリスの週刊科学誌)元編集長/イギリス
英国を代表する科学ライター。1956年に科学雑誌〈ニューサイエンティスト〉の創刊に加わる。テレビ番組の構成作家としても活躍。BBCの長寿番組「サイエンス・スペシャル」シリーズと番組取材を元に書き下ろした『荒れ狂う宇宙』、『休みない地球』、『彗星接近!』、『アインシュタインの宇宙』などの業績に対し、ユネスコからカリンガ賞を贈られている。
⑭ジェームス・シクゥワティ(James Shikwati)/エコノミスト/ケニア
アフリカの開発のために自由市場経済学を提唱するナイロビ、ケニアに本拠地を置く非政府組織(IREN)の部長で、ケニアの自由論者のエコノミスト
⑮赤祖父俊一/地球物理学者/日本
アラスカ大学国際北極圏センター所長。オーロラ研究が専門
1976年、イギリス王立天文学会からチャップマン・メダルを受賞。1977年、日本学士院賞を受賞(「磁気圏擾乱の研究」)。1979年、アメリカ地球物理学会からジョン・フレミング賞を受ける。
⑯フレデリック・シンガー(Frederick Singer)/英国ナショナルウェザーサービス/
全米ベストセラー『地球温暖化は止まらない』を共同著作。
人為的説に疑問を提示し、地球周期の一環であることを主張
⑰カール・ビンシュ(Carl Wunsch)/海洋学者/
マサチューセッツ工科大学教授。水中音響学が専門。1978年、コンピューター支援トモグラフィー(CAT)の手法を使って約1000km先までの海洋を監視・調査する構想を提案した。
⑱ポール・ドリーセン(paul driessen)/作家・ロビイスト
主な著書は『環境帝国主義: 緑の力と黒い死』
⑯フレデリック・シンガーの非営利団体SEPPに『持続的発展=持続的貧困: 途上国をきれいで、土着で、電力のない貧乏な状態のままにする』という記事を寄稿。
⑲クリステンセン・エイギルフリース(Eigil Friis-Christensen)/地球科学者/デンマーク
デンマーク国立宇宙センター(dnsc)地球物理学、宇宙物理学教授。1991年、北の半球にわたって、太陽のサイクルの長さと温度変化の強い相互関係を発見。
以上が、今回のビデオの登場人物達のプロフィール。
このような経歴をもつ彼らが、このビデオを通して云わんとしていることは一体何なのか
それでは、Jackから紹介よろしくね
- by kasi1106
- at 01:36



comments
科学者たちが、CO2仮説を「科学ではなく、プロパガンダです」と言い切っていたのが衝撃でした。今後、事実が解明されていく可能性を感じました☆
仮説の検証を繰り返して事実に迫っていくのが本来の研究の仕方なはず!
ここで紹介された科学者たちも欺瞞に気づいてこれまでの定説を検証し直していくことで、より事実に向かおうとしているんですね。
今後もこのシリーズ期待してます♪
おおおお!!
いよいよ、温暖化とCO2にメスですね!!
なんだか、世の中が、どんどん変革しているのに、ドキドキ&ワクワクしてきました。。
ジャックお願いします。
温暖化ってしきりに叫ばれてるけど、CO2の増加が原因である事を前提に、危険を煽ってばっかりなところに胡散臭さを感じてたんですが、やっぱり怪しそうですね。
続き楽しみにしてます!
皆が言っているのは「地球温暖化は人為的=CO2が原因ではない」ということなのね。
これだけ多くの人が語ると、迫力と説得力を感じるわ。
これから楽しみ。
ただ、権威のある人が言っていることには、何か裏がないか注意深く拝見するわね。
コメントを入力してください
・みなさん、二酸化炭素で、地球が温暖化できたら、地球上の全てのエネルギー問題は解消します。
・同時に、二酸化炭素で、熱が「溜められる」ならエネルギーに絶大な貢献が期待できる。
ただ、上記の場合、二酸化炭素で、「熱媒体」には使えない。(ク-ラー、エコキュートとか、原子炉の冷却材等)
◇地球が受けれる“エネルギー”:
地球が受けることができる、そして受けて
い るエネルギーは次のあって、二つのみ
です。!
①太陽エネルギー
“地球”の平均気温〈放射平衡温度〉
-18℃@5500m
大気表面の単位面積に垂直に入射する
太陽のエネルギー量:約1366W/m2
(太陽エネルギーの放出するエネルギーの
指標であり、太陽黒点の活動の変化など
でも太陽定数は変化し、地球の歴史時間的
な気候変動に影響を与える。)
②重力場のエネルギー
“地表”の平均気温 +15℃@地上近辺
〈①に対し33℃〉
重力場が分子の〔質量〕に対して“仕事”を
する結果【熱】を与える。〈熱力学第一法則/
ボイル・シャルルの法則〉
その他二酸化炭素等を含め、いかなるものも地球にとって“エネルギー”とならない。
よって、エネルギーでないもの〈二酸化炭素・温室効果ガス等〉によって地球の温度が変化することは決して無い。〈熱力学第一法則・エネルギー保存の法則〉
○放射と放射伝導。
「放射」は熱を伝える能力を持つ4態のうちの一つですが、決して間違ってもらっては困るのは、【放射】と【熱】はまったく違うものです。物を熱くするのは【熱】です。
【熱】が伝わる条件・・
・必要条件 〈熱力学第一法則〉・・エネルギー
の存在(Virtualはダメ!)
・十分条件 〈熱力学第二法則〉・・・温度差〈相
手より高いこと〉
自然の摂理の重みと言うか、《上空》からでは、いかにしても「熱力学第二法則」の高い《ハードル》を絶対こえることができないということです。
もし、これらによって地球の温度が変わるというのなら、地球のエネルギー問題は解消しなければならない。
その瞬間に「熱力学」は崩壊し、「地球温暖化論」〈温室効果論〉は、ノーベル“物理学賞”まちがいないだろう。
しかしそれは地球が西から日が出てもありえないこと。地球温暖化論」〈温室効果論〉を簡単に分かりやすく総括するなら、そういうことになるだろう。
・宇宙船地球丸・・環境省が「地球温暖化のメカニズムの説明」を訂正した!
http://blog.goo.ne.jp/spiraldragon/e/6ec8e5d234dbe34cd4915632a0de8a2b
さらにいえば、二酸化炭素(温室j効果ガス)で地球が温暖化することは、エネルギー問題が解消することです。ゆえに、「二酸化炭素地球温暖化」と、「省エネ」はまったく矛盾していることなのです。
また、「二酸化炭素地球温暖化」とは、冷たい高空・冷凍庫の高空によって地表が加熱(温暖化)するというトンデモ論です。
上空は位置エネルギーが増える分、必ず地上より低温(分子の内部エネルギーCvT)です。100mごとに0、6℃低下します。(5500mでは平均33℃低いー18℃です。)
場所や緯度よって違うが、一般にジェット機が飛ぶ1万mではー数十度です。よく貨物室に密航して凍死する事故があります。
二酸化炭素地球温暖化とは、そういう冷凍庫の上空の寒気で地表が温暖化するというのです。
そのトリックは、「温室効果」というものです。廃熱を回収してもう一度再利用するというものです。つまり「同じもの」を二度加算するのです。
これを「第二種永久機関」といいます。熱は高いほうから低いほうへ一方的にしか流れない(熱の不可逆過程=熱力学第二法則)のです。
「二酸化炭素地球温暖化」というのは「「温室効果」というのでそぬなるというのです。
よく出てくる「温室効果」(再放射)の説明図があります。この図で赤い逆J字型の矢印・・これがいわゆる温室効果というのですが、これは熱の方向が可逆です。
「熱の不可逆過程」に反する典型的「第二種永久機関」です。これは【熱】ではなく、「放射」なのですが、同じことです。熱が可逆に流れることはありません。熱は高いほうから低い違法へ一方的にしかながれないのです。(重要!)上記参照。
こうした図はトリックになっていて、間違いのもとです!。(UCCJ)
http://www.eccj.or.jp/summary/warm.html