2008年07月23日
『地球温暖化詐欺』を知っていますか? -本編3 太陽と気温変化の密接な関係
Tomです!
Jenny、Jack、Wangさんに引き続き、 「二酸化炭素による地球温暖化詐欺」を告発するビデオ
リンク3 の紹介です。
Wangさんの『地球温暖化詐欺』を知ってますか?-本編② 気候モデルのまちがい でCO2温暖化は捏造されたと、数々の論拠を挙げてもらいましたが、このビデオから地球温暖化の原因と、何故、CO2が悪者にされたか の核心部分が見えてきます。今日は是非これを、みなさんにお伝えしたいと思います。
1.太陽活動と地球の気温変化の間には密接な相関関係があることを発見
①多くの科学者が太陽黒点と気温記録の比較、相関関係を裏付ける
古くは、1893年、英国の天文学者エドワード・モーンダーは小氷期には視認できる太陽黒点が殆どないことを発見しています。ビデオに登場する太陽物理学者のピアース・コービンは、1980年代英国気象庁をよそに、太陽黒点より正確な長期天気予報を出し当時スーパー・ウェザーマンとして全国紙で絶賛されたそうです。
さらに、1991年デンマーク気象学会が記録した太陽黒点と気温記録の比較(下左グラフ)を、フリース・クリステン教授は400年間の天文学記録と気温変化を比較(下右グラフ)を発表し、太陽活動と地球の気温変化の間には密接な相関関係があることを発見しました。

②太陽→宇宙線→雲→気温変化”の因果関係を発見
さらに、宇宙物理学者ネア・シュフィール教授は、雲を作り出す宇宙線の記録と、6億年の気温記録を比較し、宇宙線が増加すると気温が低下し、宇宙線が減少すると気温が上昇することを発見しました。古くから素粒子が常に地球に降り注いでいることは分かっており、飛来した素粒子が海から上昇してきた水蒸気にぶつかると水滴となり雲を形成します。しかし、太陽が活発で太陽風が強いと飛来する素粒子が減少、その結果雲も少なくなることが明らかになっています。
③多くの科学者がCO2は温暖化と無関係だと認める
さらに決定的なのは、2005年、ハーバード大学の宇宙物理学者は、北極の100年間の気温変化と太陽活動及びCO2変化記録を比較(下図グラフ)し発表しました。これにより多くの科学者は太陽が気温変化の原因でCO2は無関係だ、という必然的な結論に達したそうです。

2.右派のサッチャーから左派の半資本主義・環境運動家、科学者までがCO2原因説に飛びつく
このビデオの後半は、これほどCO2と温暖化は無関係だという証拠が揃っているのに、何故、政治家、マスコミ、環境運動家、科学者までもがこぞって飛びついたか?について説明しています。
①1970年代からの気温上昇とオイルショックによる不景気から、サッチャーはCO2原因説と原子力に飛びついた!
それまで地球寒冷化が騒がれる中、人為的CO2と気温上昇のに関する研究は、殆どマスコミに採り上げられなかったそうです。ところが、当時、オイルショックと不景気による炭鉱ストライキが政治問題となる中、首相サッチャーは、これらの問題を封じ込めるためにCO2温暖化説に飛びつき、王立協会や気象庁の科学者・委員に掛け合い、CO2温暖化を証明するよう依頼、資金を膨大に注ぎ込んだそうです。その後継が、IPCCです。

②環境保護運動家とベルリンの壁崩壊により行き場を失った左派にとってCO2は都合が良かった
人為的CO2に注目したのは政治家だけではなかった。環境保護運動家はもちろん、マルクス主義の失敗により方向を失った左派にとっては反資本主義を隠す新しい口実がCO2温暖化だったのです。右派のサッチャーから極左の反資本主義・環境活動家まで、おかしな思想を背景にこの様な勢いが作り出されたのです。
③科学者の地球温暖化による研究費稼ぎ
さらに、1990年代初頭、人為的温暖化はメディアの注目を集めた結果、気候関連科学への助成額はそれ以前の10倍以上になったそうです。例えば、科学者が研究費申請をする時に、研究分野が話題の中心(地球温暖化)なら資金の必要性を説明するのは簡単でしょう、
とビデオは締めている。
これらのビデオから、研究者達の間では太陽と気温上昇が密接に関係あることが証明されているにも関わらず、人為的CO2がこれだけ騒がれるのは、環境問題発端ではなく、明らかに政治問題として意図的に仕組まれたテーマであり、政治と環境保護運動が結託し、自らの主張を正当化する為にマスコミを使って運動を盛り上げようとしている ことが良く分かりますね。
それでは、続いてビデオ4についてはCharleさんお願いします!
- by simasan
- at 23:52


comments
これだけ騒がれているCO2と地球温暖化の関係。
それが政治問題発で意図的に仕組まれたものだったとは!
地球温暖化を解決するための第1歩は、はやり事実を知る事だな、と改めて思いました。
地球温暖化のCO2原因説が、英国サッチャーの炭鉱ストライキに対する政治的対策が出発だったとは驚きです。
そして、それに対して科学者が捏造を正当化する論理を組み立て、マスコミがプロパガンダしていく。
しかし、これほどの常軌を逸した行為がまかり通るようになったのは、サッチャーの背後にも誰かの強力な思惑が働いているのでしょうね。
この世界的詐欺のシナリオをつくったのは誰か?
そして、その首謀者は、なぜここまで無茶苦茶なことを行なわないといけなくなったのか?
そしてその心理状況もきになるところです。
素人からすると専門家の「科学的根拠」という言葉にはつい妄信に近い信頼を抱きそうになってしまいますが、温暖化詐欺のシリーズを読むに付け、素人も提示された中身を評価する必要を強く感じました。
また、きちんと追いかければ専門的な内容も理解できてくる事も分かりました。
誰もが事実を知っていく上では、様々な形で提示される「事実」が偏りなく提示され、整合性などが評価できる場が不可欠ですね。報道されない事実も広くやり取りされるネットの場に可能性を感じます。
『多数のマスメディアが、既成事実のように繰り返し強調して報道するとき・・』by麻丘さん
ソビエト連邦=共産主義=世界の脅威
サダム・フセイン=大量破壊兵器=世界の脅威
タリバーン=原理主義=世界の脅威
「アル・カイーダ」=テロリスト=911、疸阻菌、ロンドン爆破=世界の脅威
・・・etc
るいネットでのこの投稿を思い出しました。地球温暖化、CO2原因説もまったく同じく壮大な詐欺とさえ感じます(ちなみに、嘘は大きければ大きいほど見破られないそうです)。
それとやはり、マスコミの報道姿勢が気になります。専門の科学者間でもこれだけ緒論が出ている状態にもかかわらず、異論反論はほとんど報道しない。
放送法
にまったく反していますね。
ラッシーさん、誰もが認める事実の追求が突破口だと思います。今後もどんどん追及していきましょう!
ヘンプヒルズさん、るいネットhttp://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=180575でも書かれていますが、裏には金融資本による世論支配の意図が伺えますね!
ここまで彼らが強行に実行する背景には、市場の限界に対する危機から、新たな金儲けの手口を考えざるを得なかったのではないかと思います。
willowさん、私もこのブログに参加していろんな事実が見えてきました。見えてくれば来るほど確信に代わってきます。これらの事実を体系的に整理するともっとみんなに分かり易くなると思います。
systemaさん、私もあまりマスコミの言うことは信用しないで、ネットなどいろんな意見と比較しながら事実を知ろうと努めています。
そもそも一方的に映像を流すだけのメディアそのものが、人々の思考を停止させる凶器ではないかとも最近思います。
>さらに、1991年デンマーク気象学会が記録した太陽黒点と気温記録の比較(下左グラフ)を、フリース・クリステン教授は400年間の天文学記録と気温変化を比較(下右グラフ)を発表し、太陽活動と地球の気温変化の間には密接な相関関係があることを発見しました。
やれやれ、またこのグラフか。下記でもよんでもう少し勉強しなさいな。
http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2008-07-21
CO2地球温暖化説の火付け役って、イギリスだったんですね!!(ちょっと意外です・・・)
産業革命以降、世界をリードしてきたイギリスが、2度にわたる世界大戦で、アメリカに主導権握られ、しかも国内は、不景気に・・・
こうやってみると、ますますCO2地球温暖化説の背後の政治的思惑の大きさを感じます。
それにしても、科学者達は、自分達の研究費欲しさにCO2地球温暖化説をネタに使うなんて・・・
これって、科学と言えるのでしょうか?