2008年12月09日
女の身体を謳歌する☆~女の自然の摂理 13~
コンバンワ
みわつんです
もうスグクリスマス
&お正月
楽しみですね
今日は、久しぶりに、女の身体について
なんと、シリーズ13回目です
今日は、更年期障害について
みんなで調べていました。
友達のお母さんも、「暑い暑い
」と、発汗に悩まされたり、「日焼けがいたい
」と、肌荒れに悩んだりしているみたいです
どうしたら、よくなるんだろう
?
原因ってなんだろう
?
ありがとうございます
更年期障害
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45歳~55歳くらいの閉経前後の主に、女性に多い。動機、息切れ、発汗、耳鳴り、腹痛、下痢、微熱・・・または、鬱の症状がでることも。。
卵巣ホルモンの低下が原因といわれています。。。
一般的な治療として、ホルモン治療(時には精神安定剤
)も使用するそう・・・。
でもね、ちょっとまって
女性にとって、変化って、当たり前のことじゃない
?
初潮に始まり、出産、と大きな変化
→
もあれば、毎年、時には毎日の小さな変化
→
も繰り返しています。
10代から20代、20代から30代、30代から40代・・・
身体は・・・
太りやすくなったり・・・
逆にやせたり・・・
お肌がつるつるになったり・・・
おしりが大きくなったり・・・
顔が柔らかくなったり・・・
ココロは・・・
好き嫌いが減った!
自信がついた!
みんなが好きになった!
楽しいと思うことが増えてきた!
女ってこんな風に小さな変化(=充足)をたくさん、たくさん受け入れて、変化しつづけてきた!
そんな、柔軟な存在なんです
だからね、変化=老いを、怖い
・いやなもの
って、思うんじゃなくて(この辺は、マスコミ
の刷り込みかもしれないね
)、変化を楽しんでいけたらって思います
特に、閉経という女にとって大きな変化も、ある未開部族では
「閉経後が、女の最大の楽しみ
子を産むという大役
を終え、本当の意味で性(セックス)を謳歌できる
」
と、言うそうです
卵巣ホルモンが減っていくのも、もちろん、自然の摂理
なくなった!
→だから、投薬
!
・・・・
ではなく、
タマゴを産む
という大仕事を無事に終え、これからが本当に女として開放される
そして、これからが本当に女として、みんなの為に、100%活きていけるってコト
なんだと思います
こんな風に捉えてみたら・・・・
きっと、更年期障害なんて言葉、生まれないのかも
最後まで読んでくれてありがとう
- by nisi-miw
- at 10:20

更年期障害
comments
歳を重ねるごとに、その都度身体は変わって適応してきているんだな~としみじみ感じました。
『更年期障害』、大変そうだな~と漠然と感じていましたがそうやってまた変化していける。
しかも、より女として謳歌していけると思うと受け入れていけそうです♪
以前所属していた部署では、更年期障害や女性生殖器疾患(子宮や卵巣)の女性と関わることが多かったです。(ってか、それが専門)
更年期障害。たしかに、女性としての変化を受け入れられればそう辛くはないのかも。
けれど、変化を前向きに捉えられている女性でも、ホルモンバランスの変調で多少の辛さはあるんですよね~
だからね、ときには薬を活用することも大切なんですよ☆
女性生殖器疾患で手術を受けられた方の退院指導の際。
旦那さんに対しても性生活についての指導を行ったときは、さすがに恥ずかしかったです・・・
「顔、真っ赤ですよ」と言われちゃいました(笑)
ゆんゆんさん☆
コメントありがとうございます。
>歳を重ねるごとに、その都度身体は変わって適応・・・
そうなんですよね~。時には、自分で気付かない変化も、身体はきちんと受け入れてくれているんです♪
>より女として謳歌していける
そうですね☆わたしも楽しみです~☆
また、コメントくださいね♪
ふぇりちゃんさん☆
コメントありがとうございます♪
>ときには薬を活用することも大切なんですよ☆
なるほど!症状が出ている人は、まずはお薬の力を借りるときもありますね。。
上手に付き合っていく感じでしょうか♪
>「顔、真っ赤ですよ」と言われちゃいました(笑)
ふぇりちゃんさんに、そんな指導してもらって、旦那さんも嬉しかったのでは~(笑)
また、コメントくださいね☆