2008年12月18日
『水資源』の危機!!どうする?⑯:全体図解
お待たせしました~
『水資源』の危機!!どうする?⑮:4.どうする?(可能性の基盤は?)~2での前フリから、1ヶ月近くたってしましたが、よ~やく、全体図解が完成しました
『水資源』の危機シリーズ15回+αの総まとめ
ぜひ印刷して、お手元におきながらご覧下さい
ちょっと画像が大きいので、画像をパソコンに保存してから打ち出すと、切れずに打ち出せますよ
(+図解を見ながら、今までの記事を読み返して頂けると、また更に追求が深まりそうですね
過去分の記事は、右のカテゴリー『E.水資源の危機』からご覧頂けます)
それではお披露目の前に、ポチっと応援、お願いします
いかがでしたか
見て頂いた感想のコメント、お待ちしてま~す
半年に亘ってお送りしました、『水資源の危機』シリーズも、残すは、番外編をのみとなりました。
今月中には完了予定ですので、もうしばらくお付き合い下さいませ
- by kasi1106
- at 22:13

comments
壮大な図解ですね。「水」の危機も、市場の無理やり拡大戦略に組み込まれてしまったことがよくわかります。
後世の人類が歴史を学んだら、この時代が、一番の暗黒時代であると烙印をおすかもしれませんね。生物あるいは、地球のシステムとして普遍的な「水」をこういうふうに支配のツールとして捉えることはどう考えても異常ですよね。
すごい図解!
農業も水資源も生きるために必要なもの。こういうのもは、国家やそれに替わる集団で維持していくのが本来のありかただと思います。
それを、集団維持とは正反対の市場原理に乗せたことから、こんな問題が起きたのですね。
y.suzukiさん、コメント頂き、ありがとうございます。
>生物あるいは、地球のシステムとして普遍的な「水」をこういうふうに支配のツールとして捉えることはどう考えても異常ですよね
そうなんです!!
こうやって、全体像を改めて押さえ直してみると、いかに異常なことかが見えてきますよね。
一部だけをみていても、そこには気づけない。
だからこそ、一部しか見えないようにしているのが、今の支配者のやり方なんだなと思います。
sinsinさん、コメント頂き、ありがとうございます。
>それを、集団維持とは正反対の市場原理に乗せたことから、こんな問題が起きたのですね。
この図解も、水資源の危機の始まりが、『市場拡大』というのがポイントなんです♪