2008年12月23日
お産って苦しいものなの?~お産を本気で追求したいその1~
女の自然の摂理シリーズ、第2段
として、追求していくテーマは
ズバリ
「お産!!」
です。
今までのシリーズはこちらの一覧からご覧になれます
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/cat3/cat33/index.php
女の身体の仕組み
はまさにこの為に作られており、
女を追求していくにはここは避けて通れないかなと。
ということで、まずはその追求と取っ掛かりとして、みんなにお産のイメージをヒアリングしてみました!
みなさん~、お産のイメージってどんな感じ?
・お産はすごい痛いらしい・・・。
その痛みは男性には耐えられないくらい!!
・母親がテレビでのお産のシーンをみて泣いていた
お産は生んだ人にしか分らない感動や苦痛などいろいろな思いがあるらしい。
・生理痛が重い人は、陣痛が軽いらしい。
・中学生の時、家庭科で出産シーンのビデオをみた。しかも男女混合で。
見終わったあとは、みんな「シーン」となってしまった。
感想としては、
「こんな大変そうなら子供産むのちょと・・・」
「子供を産んでみたい!」という子まで、いろいろな感想がでました。
イメージとしては、
みんな「大変そう、痛そう」というが大半
本当に「お産」って、こんなに辛いものなの??
ある本に出会って、それは違うかも、本当のお産って何だろう?
という思いがムクムク湧いてきました。

分娩台よさようなら 大野明子著 メディカ出版
著者について↓
http://www.bh-asuka.jp/menu.html
その本に載っている生まれてきた赤ちゃん
、
すっごくいい表情しているんです
生まれたてなのにちゃんと表情もあるし
、目もしっかり合わせてくるんです
そして、産んだお母さんも、
感謝につつまれた
穏やかなとってもいい表情をしてるのです
そしてそのお母さんたちから出てくる言葉は
「また産みたい」
という言葉。
(今は「もうお産なんてたくさんだ、子どもは一人でいい。」という言葉を聞いたりしますが・・・。)
きっと、共同体が存在していたころは、
お産を体験したお母さんからは、こういった言葉が普通に出ていたのではないでしょうか?
この充足したお産体験って、きっとその後の子育てにも大きく影響してきると思います。
現在お産が苦痛なものになってしまった原因として、切り離せない現代医療、家庭の問題等も追求できたらと思っています
- by miwa
- at 23:02

comments
私は、「いつでも産みたい、育てたい☆」派です。
でも、それ以前の段階がまったくなので、そこから始めなきゃですが~(どこかにありませんか?笑)
私の友達(2児の母)が、お産日記をmixiで書いていました。
機会があれば、みんなで読んでみたいな~
きっと、「お産っていいな♪」って思ってもらえるはず!
ちなみに
>生理痛が重い人は、陣痛が軽いらしい についてですが。
生理痛と陣痛の重さ・軽さはあまり関係がないようです。
そもそも、痛みの発生機序が違う。
こう言われているのは、「生理痛が重い人は強い痛みに慣れているから、陣痛が軽く感じる」という説もあるからかな、と思いますよ☆
>ふぇりちゃんさん
コメントありがとうございます!
そのお友達のmixi日記、ぜひ拝見したいです。
「お産っていいな♪」って思える秘訣とか分りそうですね!
>「生理痛が重い人は強い痛みに慣れているから、陣痛が軽く感じる」
そういうことだったのですね、ありがとうございます。
>「いつでも産みたい、育てたい☆」派です。
それでしたら、ぜひとも一緒に追求していきましょう!!
このシリーズはまだまだ続きます☆