2008年12月29日
アレルギーどうする!?免疫力UPから考える★
こんにちは
アレルギーを内的要因から考えるで、遺伝の問題を除外するとアレルギー増加の原因は
、外的要因と内的要因による免疫力低下に起因している ということがわかりました
原因が解明できたので今回は免疫力をアップさせるには?を、免疫力UP図解 !!を参考に追求しました
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ぽちぽちぽち
ありがとうございます
図解 真ん中のライン【闘争ライン】
70年代まであった貧困という外圧が消滅し、私権原理から共認原理へと転換しました。
自分たちで作り出した課題を役割分担して担っていくことで共認充足を得られ、活力がUP・免疫力がUPします
みんな(社会)の期待・課題の中身とは・・・??
図解 左のライン【食ライン】
①食文化の再生
現在、食の安全(中国製品、遺伝子操作、農薬等)などが大きく問題となっています
この近代農法を見直して、身土不二・・・遺跡テリトリーと似た概念で「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という事で、「身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物で、(以下中略)暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和する」というものである。の実現へ向かいます。
身土不二の実現によって、ヒトの機能そのものが活性化されます。つまり免疫力もUPします
図解 右のライン【共認充足ライン】
②共同体の再生
たとえ経済効率が悪くても、人々が生きるために必要な様々な作業は誰かが担うしかなくなる。そして、それは地域の中でみんなに期待された役割=仕事になる。その結果、成員は何であれ役割を果たせた充足感を得ることが出来る社会=共同体が再生するのだ。
共同体が再生されると、
コミュニケーションの場が増え、一人一人の顔が見えるようになる。安心基盤が確立される
安心基盤が再生されて、共認充足を得られるようになると、
そんな時、自分の不全を内に溜め込むのではなく、周りに発信してみた。
感謝と謝罪のトレーニングもした。
みんなと話し合うことで、感謝と謝罪のトレーニングをすることで、共認充足が得られ、活力は上昇。現実への肯定視・共認充足・感謝と謝罪のトレーニングが、
一番の特効薬であることを体感した。
今まで抱え込んでいた気持ちを全部私の前でだしました。その瞬間から気持ち変わったようです。この病気を治そう、リハビリ次第では治るかもしれない、周りの励ましにも応えたい、という適応の力が生まれてきました。そして実際目に見える形で体が動くようになり、言葉がしゃべれるようになりました。その時私が確信したのは共認の力が病を治すのだという事です。
というふうに免疫力がUPします
この図解を元に追求してみて、食文化・共同体という集団の再生・生活様式・生産様式・そして生きていく上での活力源など、社会の構造自体を変えていくことが免疫力UPへと繋がることが分かりました。
- by mikan
- at 18:50



comments
図解をラインごとに解説してくれてるので、すごく分かりやすかったです。
共認充足が不可欠!ってことは感じていたのですが、食ラインはあまり意識していませんでしたので、気づきが大きかったです。
ありがとうございます☆
本文は納得です。図解の方は、免疫力低下の原因が図解化されていないので、いまひとつな印象です。
本文に書かれているように、否定視や食の欧米化といった問題が組み込まれた図解になっているとより理解しやすいと思います。
怒るでしかし~さん
すばやいコメントありがとうございます☆
免疫力低下の原因の図解は別の記事に書かれていますのでそちらをご覧ください→http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/12/000450.html
しずかさん
早速のコメントありがとうございます♪♪
そう言っていただけると、ラインごとに整理してみてよかったです☆
内的な共認充足もとても重要ですが、体に取り入れる食も生き物にとってはとっても重要なポイントですよね!!
>食文化・共同体という集団の再生・生活様式・生産様式・そして生きていく上での活力源など、社会の構造自体を変えていくことが免疫力UPへと繋がる
免疫力って、人の体質(?)によって「ある」とか「ない」とか思っていましたが、実は、現代の社会構造から考えていくことが必要なんだと勉強になりました☆