2009年02月03日
『陣痛』それは、お母さんと赤ちゃんの期待応合☆~お産を本気で追求したいその4~
こんばんわ
今日は、お産シリーズ第4弾
お産の中でも、もっともメジャー&妊婦のみなさんが気になる
陣痛(じんつう)についてです
お産が痛い
ってなるのは、陣痛なんですが、これには、
ふか~いワケ
と、
自然の摂理で重要なこと
が隠されているんです
気になる気になるぅ~
って、人は
ポチッとおねがいします
陣痛とは、子宮の収縮によって、腹部が痛くなることなんですが、これは、お母さんからの
「もう、出てきてください
」
っていう、
シグナル
なんです
これに、促され(応え)赤ちゃんは、
子宮口に向かって、グイグイ押してくる
(図その1)
入り口と出口のカタチの違う骨盤を、グルグル旋回してでてくる
(図その2、その3)
そうなんです
陣痛って、お母さんと、赤ちゃんの
初めての期待応望
なんです
こんなに、ギュウギュウして、赤ちゃん苦しくないの?
と、心配になりますが、大丈夫
こうやって、産まれた赤ちゃんは、お母さん内にいるときは、お母さんから酸素をもらっているし、ギュウギュウ押された分、出てきたときは、プハーっ
っと、思い切り息を吸込み、人一倍
おぎゃー!!
と、大きな声で泣き、泣くと共に、いっぱい空気を吸い込むそうです
呼吸を促す効果もあるんです
そんな、赤ちゃんのがんばりを阻害する(難産になりやすくなる)ものは・・・・・
この
飽食の時代
の、脂肪なんです・・・・
余計な脂肪によって、産道は狭い、体力は無い・・・で、赤ちゃんの体力を奪い、お母さんもそのうちクタクタ・・・
難産になってしまうのです。
「安静にね
しっかり食べて
」
は、栄養状態も悪く、家事も大変な、労働条件が厳しかった昔の女性への気配りです。。
今は、栄養もありすぎ、家事もそこそこ・・・の現代女性たち。。
まさに、座敷ブタ型難産
の時代なんです!!
妊婦になったからこそ、みんなの為によく働き、(しゃがむ姿勢の草むしり、床掃除は、骨盤を広げます
)よく動く!(妊婦さんの運動時間は、1日3時間のお散歩が目安です
)
こうやって、充足上手、期待上手になっていくのが、新しい妊婦ライフ
&安産への道
です。
ではでは、今日も読んでくれてありがとう
- by nisi-miw
- at 00:00

comments
すご~い!
陣痛ってこんな意味があったのですね。
身体って意味のないものなんて、ないのだな。
本当に良く出来ているのだなぁって改めて思いました!
お久しぶりです☆陣痛についての記事、「わかるわかる」と思いながら読んでました!私は陣痛が本格的にくる前に「今日生まれる!」ってわかりましたよ。なのに、先生の診断では「今日は生まれないよ」って言われました…。子宮口などを目で見て確認するより、母子の期待応望のほうが正しかったです(^^)
出産はイメージでは母親がウンウン言ってがんばって生むものだと思ってましたが、実際は赤ちゃんが生まれようとする力で陣痛がきて、そのタイミングに合わせてあげるという感じでした。自分の陣痛にばかり気がいくと「痛い」だけの出産になってしまうんだと思いました。
>私は陣痛が本格的にくる前に「今日生まれる!」ってわかりましたよ。
>実際は赤ちゃんが生まれようとする力で陣痛がきて、そのタイミングに合わせてあげるという感じでした。
なっつんさんの実体験に思わず納得してしまいました!!
ほんと、期待応望そのものですね
なんだか、このシリーズを読んでいると、出産のイメージがどんどん変わってきます