2011年12月23日
自然の摂理ML selection☆*:・°~“もの”に愛着を感じる生活~
こんにちは、ぴのこです
今日も、自然の摂理MLからおすすめ記事の紹介です

私は、会社の受付で働いています
12月に入り、お世話になっているお客様たちが続々年末の挨拶においでになります
お互いの感謝の想いに触れさせていただける、大好きな季節です
また、お歳暮
の季節でもあり、いろいろな“もの”を贈り合う季節でもあります。
今日は“もの”に対する意識について、考えてみたいと思います。
みなさんは、普段“もの”と、どのように向き合っていますか?
武田邦彦さんの文章をご紹介します。
>「リサイクルで資源を節約できる」という考えは近代科学が築き上げた「永久機関は存在しない」ということと学問的には同じなので、強い疑問を持っていました。 >そこで「ものを大切にする」というのは「使い捨てて、リサイクルをする」というのではなく、「ものに愛着を感じる生活」ではないかと感じていたのです。>世界でリサイクルをしている国は日本を含めてどこにもありません(ここでいうリサイクルとは、一度使ったものをもう一度使うという意味で、「焼却」したものは入れていません)。
>「環境先進国」と言われるドイツやイギリスのリサイクル率を調べ、ドイツが8%、イギリスが1%であることを知って愕然としたものです。
>事実を見ず、原理主義に陥った私たちでした。
(リンクより)
ものに愛着を感じる生活☆.。.:*・゜
私の場合、例えば、お客様にお茶
を出すとき、一緒にお客様をおもてなししてくれるお茶碗に「いつも、いつまでも丈夫でいてくれて、ありがとう
」と感謝の想いが湧いてきます
大事な予定の度、お誕生日にみんなからもらったシャツに袖を通して、みんなからの期待に背筋が伸びる想いになります
愛着を持って“もの”を捉えると、そこには人や想いをつなぐ共認充足が在ることがわかります
そして、そうして扱われた“もの”は、使えなくなるまでみんなの役に立ってくれるのだとおもいます
(ありがたいことです
)
“ものを大切にする”、“ものに愛着を持つ”。
これって、自然の摂理や人々の潜在思念に則った生き方だなぁと得心しました
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- at 23:58

comments
科学は、道を誤ったのではない”
まだ”未熟で未完成だから、人を救えない
原子の火、平和の名を借りて発電を始めたが、研究が一向に進まず、40年前のままだ!!
一方”人間の作ったものは、50年持たない
建物は老朽化するし、原子炉は金属疲労を起こす
しかし、原始の炎を消す方法は発見できず、しかも、放射線の被害も止められない・・・
未完成の科学を(原子力)を政治家が、金儲けに使うから、被害が出てきたと、言える
科学が道を誤ったのではない
何度もいうが、科学は未完成で未熟なんですよ