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   <title>自然の摂理から環境を考える</title>
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   <updated>2008-05-22T09:23:14Z</updated>
   <subtitle>人工物質が環境を破壊し、肉体をも破壊していく。原因は市場拡大。自然の摂理に立脚した社会のあり方を、みんなで考えていきましょう。</subtitle>
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   <title>水が危ない!?②･･････水資源の枯渇～地下水利用の現状</title>
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   <published>2008-05-21T22:33:31Z</published>
   <updated>2008-05-22T09:23:14Z</updated>
   
   <summary>先日、「水が危ない!?･･････ミネラルウォーターが売れるのはなんでだろう？」...</summary>
   <author>
      <name>basha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[先日、<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000313.html">「水が危ない!?･･････ミネラルウォーターが売れるのはなんでだろう？」</a>で、市場化された飲料水が取り上げられていましたが、近年では世界的な「水資源の枯渇」が危惧され、飲料水に限らない水資源を巡る市場もクローズアップ :m190: されてきているようです。


<span style="color:#6666ff;"><a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000304.html">「日本の水資源と水利用の現状　１．列島の水資源」</a>によると、我々は世界中で地下水を含めても全地球の０．８％程度の淡水しか利用できないようですが、水不足に汲々としていない我々日本人にはこの「水資源の枯渇」自体なかなかピンときません。</span>


<span style="color:#6666ff;">でも、水資源の量でみると日本も世界的には決して豊かな訳ではないのです。</span>


・世界における年間一人当りの水資源量
<img alt="%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%B3%87%E6%BA%90.JPG" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%B3%87%E6%BA%90.JPG" width="657" height="421" />
<a href="http://www.nissui.co.jp/index.html">日本水産株式会社_ﾆｯｽｲｱｶﾃﾞﾐｰ_役立つﾃﾞｰﾀｸﾘｯﾋﾟﾝｸﾞから引用</a>



 
:m002: <strong>世界的な「水資源の枯渇」</strong>


<span style="color:#6666ff;">上の図中の各国に差があるように、水資源は地域差や季節変動を伴う降雨量、河川の経路や流量、偏在する地下帯水層の容量等から、他の資源同様偏在する資源です。しかし、一方で海に流出した水も雨として循環し、再生する資源でもあります。


また、地球規模で見れば人間が毎年取水している量は最大限利用可能な水資源賦存量の１０％程度、耕地からの蒸発散量は全陸地からの蒸発散量の３０％程度と、利用可能な淡水自体が枯渇しているわけではありません。</span>


<span style="color:#6666ff;">ですから、現状「水資源の枯渇」は、本来偏在する水資源賦存量を超えた取水という地域的な問題ではあっても、世界的な問題にはならないはずです。</span>


<span style="color:#ff3300;">にも拘らず「水資源の枯渇」が地域を越えて浮かび上がっている要因の一つが、世界的な食糧生産。食糧生産地の偏在・食料の流通が水資源の偏在・循環とズレを生じ、生産地の水資源不足が人口が増加する一方の世界的な食料生産の危機に繋がるという問題です。</span>


 :m002: <strong>世界の水資源使用状況</strong>


・世界の水資源の使用状況（2001年）
<img alt="%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81.JPG" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81.JPG" width="657" height="285" /><a href="http://www.nissui.co.jp/index.html">日本水産株式会社_ﾆｯｽｲｱｶﾃﾞﾐｰ_役立つﾃﾞｰﾀｸﾘｯﾋﾟﾝｸﾞから引用</a>


<span style="color:#ff3300;"><strong>世界的には農業・工業で水の９割が使われ、そのうちの７割を農業が占めています。</strong></span>


<span style="color:#6666ff;">この５０年で人口は２倍になり、取水量は２．６倍に跳ね上がりました。単純に考えると農地が拡大しそうなものですが、新規開拓の困難さなどもあり、増大した人口を養う食糧生産は灌漑等による生産効率の向上という形で賄われ、耕地面積自体は1割程度しか増加していません。</span>


<span style="color:#6666ff;">天水農業は勿論、灌漑を行なうにしても地域に毎年循環する水を利用している限りは、変動はあれ現在言われるような「枯渇」は起きません。</span>


<span style="color:#ff3300;">非常に緩やかな循環で再生する帯水層の「地下水」の利用が、毎年その地域から流出する水以上の水利用を可能し、同時にその水瓶の涵養量（溜まる量）と取水量の関係が「枯渇」の問題を浮上させているのです。</span>


<span style="color:#ff3300;">この地下水の現状はどうなっているのでしょうか？</span>


応援宜しくお願いします :m195:  :m092: 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a>  <a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a>


]]>
      <![CDATA[:m002: <strong>地下水の現状</strong>


・世界の水量と滞留時間
<img alt="%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%87%8F%E3%81%A8%E6%BB%9E%E7%95%99%E6%99%82%E9%96%93.JPG" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%87%8F%E3%81%A8%E6%BB%9E%E7%95%99%E6%99%82%E9%96%93.JPG" width="465" height="181" />
<a href="http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/070307_.html">国土交通省　今後の地下水利用のあり方に関する懇談会から引用</a>


<span style="color:#6666ff;">上図のように地下水は涵養量を超えて用いれば、世代を超えた年月でしか復元しない有限といってもいい水資源で、涵養量が著しく少ない地下水は化石水とも言われます。</span>




<img alt="%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E3%81%AE%E6%8F%9A%E6%B0%B4%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A8%E9%99%8D%E6%B0%B4%E9%87%8F%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82.JPG" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E3%81%AE%E6%8F%9A%E6%B0%B4%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A8%E9%99%8D%E6%B0%B4%E9%87%8F%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82.JPG" width="657" height="375" />
<a href="http://www.maff.go.jp/nouson/keikaku/kikaku_syoiinkai/mizusigen/mizusigen.htm">農林水産省　世界の水資源とわが国の農業用水についてから引用</a>




<span style="color:#6666ff;">図中の中東の国々は地下水への依存度が高く、食料生産上既に水資源は危機的な状況にあり、輸入が欠かせない状態です。一方、同じ図中に出てくるアメリカのオガララ帯水層と中国の華北平原は世界的な規模の食糧生産に関る生産値に関係する代表的な帯水層です。</span>


・オガララ帯水層
<img alt="%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A9.JPG" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A9.JPG" width="405" height="309" />
<a href="http://www.maff.go.jp/nouson/keikaku/kikaku_syoiinkai/mizusigen/mizusigen.htm">農林水産省　世界の水資源とわが国の農業用水についてから引用</a>


<span style="color:#ff3300;">アメリカは世界の穀物の１６％を生産する最大の輸出国で、オガララ帯水層が関連する８州でアメリカの１５％の小麦を生産しています。現在オガララ帯水層への年間の涵養水量６～８Ｋｍ3に対し、 年間の揚水量が２２．２Ｋｍ3 と３倍の量を使用しており、同帯水層を水源とする農地には、近年水位が３０ｍも低下した場所の報告もあり、いずれ枯渇することが危惧されています。</span>


・華北平原
<img alt="%E8%8F%AF%E5%8C%97%E5%B9%B3%E5%8E%9F.JPG" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E8%8F%AF%E5%8C%97%E5%B9%B3%E5%8E%9F.JPG" width="344" height="264" />
<a href="http://www.cr.chiba-u.jp/ap-vwf/subjects/Water_problems/kenren.pdf">千葉大学環境リモートセンシング研究センター資料から引用</a>


<span style="color:#ff3300;">中国では、元々降雨量が多かった南部の農地が南部の工業化と共に北上し、半乾燥地帯の華北平原で多くの穀物を生産しています。帯水層からの取水量は先の収支表では涵養量以下ですが、水位の低下は毎年報告され、80年代には毎年１．５ｍ程度の低下だったペースも近年毎年３ｍ程度まで加速し、かなりの深度から取水しなければ水量が確保できない状態にあります。また、塩類集積の問題や水位低下からの取水コスト増による生産の行き詰まりが、取水量の増大と共に問題化している状況です。</span>


<span style="color:#6666ff;">こうして見てみると、地下水を水源とする農業に依拠する限り、いずれ水資源を使い果たして食糧自給が不可能な国が増えたり、現在の利用状況を維持し、或いは今後の人口増に対応して取水量を増やすことで、世界の大規模な食糧生産地が水資源の枯渇の影響を受ける事は間違い無いようです。</span>


<span style="background:#FFE3E3">しかし、ここで改めて気になるのはそれが本当に文字通りの「水資源の枯渇」の危機なのかどうかです。</span>


<span style="color:#6666ff;">アメリカでは現在オガララ帯水層に関る８州の合計で約５２０万ha程度がその地下水で灌漑をしているとされていますが、それは全米の栽培面積の約５％に過ぎず、全米で見れば生産調整なども行われているようです。また、全世界的には灌漑面積は全体の２０数％でもあり、全世界的に食糧生産力向上の余力を失ったのだとも言い切れません。</span>


<span style="color:#ff3300;">既に水資源の不足から十分な食糧生産が不可能な国も存在し、使用状況から今後も発生するとは思いますが、現在の食糧生産や市場のあり方に拠らずに考えれば、「水資源の枯渇」は絶対絶命といったものではなく、世界的な運用の仕方で解決できる可能性がまだあるように見えます。


食糧生産自体、水資源の量の他、水質汚染、塩類集積等の農地の劣化・砂漠化等の問題もあり、安穏としていられない状況ではあります。しかし、一方で「水資源の枯渇」～「食糧危機」は市場拡大を絶対化した価値観や、既存の権益保持を前提とした食糧生産・流通計画、水資源開発の方向性によって引き起こされている人為的な側面が非常に強いとも感じます。</span>


<span style="background:#FFE3E3">今後、現在の水資源利用状況を固定的に捉えて危機が叫ばれると、例えば食料とともにその生産に使う水資源を輸入に頼る一方、地域的には水資源で困窮していない日本などは国際的な批判にさらされる可能性すらあります。


しかし、「水資源の枯渇」がＣＯ２排出権の様に実態と乖離した、だまし討ちのような権益を産む危機ネタに留まることが無い様、絶対量は足りながら偏在する水資源利用の実態把握や、その可能性のある配分・利用方法の可能性を事実に即して冷静に見出していくことが必要です。そしてその過程ではこれまでのような消費を是とする市場社会からの脱却は避けられないと思います。</span>




水問題の位相が整理されたお勧め投稿
<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=175918">「水が枯渇する！」って、どういうこと？</a>


参考
<a href="http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf116-1/p031-042.pdf">地球表層の水循環・水収支と世界の淡水資源の現状 および今世紀の展望：沖大幹氏・鼎信次郎氏</a> 
<a href="http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~tetsuta/jeps/no3/ishii.pdf">世界の水資源と農水管理について：石井優氏</a>
<a href="http://www.jiid.or.jp/files/04public/02ardec/ardec38/key_note1.htm">水資源と世界の食料生産：川島博之氏</a>
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   <title>抗生物質まみれでアレルギーに！？</title>
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   <published>2008-05-20T14:20:35Z</published>
   <updated>2008-05-20T14:46:05Z</updated>
   
   <summary>アレルギーって一体何なの？！に引き続いてアレルギーシリーズを続けてみたいと思いま...</summary>
   <author>
      <name>nannoki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000307.html"><strong>アレルギーって一体何なの？！</strong></a>に引き続いてアレルギーシリーズを続けてみたいと思います。<br>
アレルギーに悩んでいる人、ホント多いですよね～
最近では犬もフケや埃でアレルギーを引き起こすようです。
花粉も埃も大昔から身の周りに存在したもの。花粉や埃が体内に侵入してきても、ちゃんと適応できる身体になっているはずなのに、何で現代はそれらがアレルギー反応を引き起こすのか？ :roll: <br>
アレルギーの仕組みを調べてみると、アレルギー反応を引き起こすIgE抗体が注目されています。
<span style="color:#6666ff;">アレルゲン（抗原）が体内に侵入してくると、まずマクロファージが抗原を貪食し、Ｔ細胞Ｂ細胞にその抗原情報を提示します。その情報を受けたＢ細胞はIgE抗体を産出し肥満細胞に抗体が取り付きます。そしてこの抗体が取り付いた肥満細胞と抗原が結合すると、肥満細胞がヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質を放出し顆粒球等が活性化し炎症や湿疹が起こる</span>といわれています。<br>
Ｔ細胞？Ｂ細胞？抗体？？って何？？？って思った方はこちらの<a href="http://www.biological-j.net/blog/2008/03/000426.html"><span style="color:#800080;"><strong>生物史から自然の摂理を読み解く</strong></span></a>
をご覧ください。免疫シリーズの記事が満載です。 :D <br>
さてこのIgE抗体。これまでは花粉や埃が入ってきても産出されなかった筈。何で産出されるようになってきたのか？一つ面白い記事を見つけましたので紹介したいと思います。

]]>
      <![CDATA[<blockquote>Ｂリンパ球に抗体をつくらせるヘルパーＴ細胞に、Th1細胞とTh2細胞とがあります。Th1細胞は、IgGという細菌に対する抗体をつくらせます。Th2細胞は、IgEというアレルギーをおこす抗体をつくらせます。そして、このTh1細胞とTh2細胞とは、互いに抑制的に働いています。一方の働きがつよくなると、他方は弱くなるのです。
　人間でも、アレルギーが増えてきたのは、最近のことです。昔の子供は、みんな鼻水をたらしていました。手で鼻をぬぐうので、服の袖が、てかてかになっていたものです。これは、鼻炎や副鼻腔炎が常にあったということです。
　現代の日本は、異常なほどの清潔志向です。抗菌グッズが売れています。また、世界の中で最も多く抗生物質を使っているのも、日本です。養殖される魚、鶏、牛、豚などの餌にも、必ず抗生物質が含まれています。　
　今や日本は、細菌感染が大幅に減った社会です。その結果、Th1細胞への刺激が減り、Th2細胞の方が、相対的に優位となりました。つまり、アレルギーをおこしやすくなったのです。これは、人でも犬でも同じです。
　また、Th1細胞が減れば、がんができやすくなります。アメリカでの調査で、抗生物質を常用している婦人は、乳がんに２倍かかりやすいと報告されました。
　藤田紘一郎（寄生虫学者）さんは、「体にいい寄生虫」という著書のなかで、アレルギーを減らすために、一つは、ＢＣＧを注射することをすすめています。ＢＣＧにより、Th1細胞の活性があがります。もう一つは、身体のなかに、いい寄生虫を飼うことです。寄生虫のために、身体は多量のIgEをつくりますが、これが肥満細胞の表面に前もってくっつくため、アレルギーをおこすIgEをブロックできるのです。
　昔は、結核と寄生虫が多かったために、アレルギーが少なかったといえます。
人間は、細菌と共存した方が免疫力が高まります。子供も、重症にならないかぎりは、時には熱を出した方が、免疫力が鍛えられていいのです。
　ただし、Th1細胞が多すぎると、今度は、自己免疫疾患がふえてきます。やはり、免疫は、バランスが大切です。</blockquote>
<a href="http://townweb.e-okayamacity.jp/nakai/satou/satou.htm">Dr.さとうの健康コラム</a>から引用させていただきました。<br>　
昨今では人もペットも死体が腐りにくいという話を聞いた事があります。食べ物や薬などを通して、私たちの身体には抗生物質が大量に入ってくるようになり、その結果、身体に住み着く細菌類が減少し、免疫バランスが崩れていているのでは？という説には直感的ですが頷けるものがあります。<br>
食べ物に含まれる抗生物質は、<strong><span style="color:#000080;">商品作物として食物流通市場が大きくなってきた歴史</span></strong>とともにあります。その上に、昨今の間違った健康志向や清潔志向が重なってきたこととがこのアレルギー社会を引き起こしてきたように思います。<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=600&c=200">なんでや劇場</a>で免疫の普遍的な構造を追及するなかから、まだ未明なアレルギー問題も見えてくるかもしれませんね。今後も追及ー

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   <title>「ビタミンC」と書いてあれば「体にいい」と思っていませんか？</title>
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   <published>2008-05-17T07:16:41Z</published>
   <updated>2008-05-17T08:40:13Z</updated>
   
   <summary>生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の...</summary>
   <author>
      <name>finalcut</name>
      
   </author>
         <category term="H1.食品衛生規格・添加物って何？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Z1.身体の自然環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素が<strong><span style="background:#FFDBA4">ビタミン</span></strong>で、正体はよく知らないけどその呼び名だけは子どもの頃から慣れ親しんでいる、とにかく健康にいいモノらしいです。
<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/img10273046221.html" onclick="window.open('http://blog.sizen-kankyo.net/blog/img10273046221.html','popup','width=200,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/img10273046221-thumb.jpg" width="200" height="200" alt="" /></a>

ビタミンの中でも認知度No.1の代表選手が<strong>「ビタミンC」</strong>で、押しも押されぬ正義の味方です。
で、世の中には「<strong>ビタミンC</strong>がたくさん含まれているよ～」とアピールする商品がゴマンとあるわけです。成分表に「<strong>ビタミンC</strong>」と書いてあれば無条件に「体にいい」と思ってしまうんですね。

<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/486357066_452de19e8b.html" onclick="window.open('http://blog.sizen-kankyo.net/blog/486357066_452de19e8b.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/486357066_452de19e8b-thumb.jpg" width="100" height="166" alt="" /></a>

<strong>ビタミンC</strong>って果物とかに含まれているはずだけど、「C1000○○○」や「オロ○○ンC」に果汁が入っているとは思えないし、錠剤とかサプリメントになっても野菜や果物を食べるのと同じなのだろうか？

残念ながら私は「サプリメント飲み続けていたら健康になりました」という人に出会ったことがない。
（サプリメントなんかは「これがビタミンCなんだ」と信じ込んでいないと飲まないし、わざわざ信じ込むくらいなら「野菜食べたらええやん」と普通の人は思う。）


そして、


「<strong>ビタミンC</strong>」にも天然モノと合成モノがあって、似てはいるけどやっぱり<span style="color:#CC6600;">ニセモノはニセモノ</span>のようです。

続きはポチッのあとで↓↓↓
<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a>       <a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a> ]]>
      <![CDATA[<strong>ビタミンC</strong>には<span style="color:orange"><b>黄色くて酸っぱい</b></span>イメージを持っていませんか？実はそれが<strong>ビタミンC</strong>の誤解。本当は透明で、味はありません。<strong>ビタミンＣ</strong>を沢山含んでいるカリフラワーは、白くて酸味もないですよね。
「<strong>ビタミンC＝柑橘類</strong>」のイメージを持っている人が多いため、お菓子やジュースに黄色く酸っぱい色や味を付けることが多くなっています。「<strong>ビタミンC</strong>がたっぷり入っている」という気分にさせるための仕掛けだったのです。

世に出回っている商品のうち添加物として表示されている<strong>ビタミンC</strong>のほとんどすべてと、一部の高価なサプリメントを除く補助食品は<span style="color:brown"><b>合成ビタミンC</b></span>なのだそうです。

さて、天然ビタミンCと合成ビタミンCの違いですが、


「MLMの素晴らしい世界」さんに↓の記事がありました。

<blockquote>食物の表示を見ていると、アスコルビン酸というものが酸化防止剤として入っていることが多いです。
これは通称ビタミンＣですね、身体にいい！というのでまず思い浮かべるのではないでしょうか？
しかし表示に違いはなくても、天然なのか合成なのかは違います。

これは例えると両手みたいなもので、むき合わせるとぴったりあいますが、重ねると絶対にぴったり重なる事はありません。
この両者は<span style="color:blue"><b><span style="font-size:14px">鏡で映したように、化学式の向きが逆</span></b></span>なので（専門用語で<span style="color:blue"><b><span style="font-size:14px">光学異性体</span></b></span>
といいます）化学式は一緒でも分子構造上、性質がまったく異なります

更にビタミンＣは自然では単体で存在しておらず、かならずフラボノイド、たんぱく質、脂質等が付着しているのが正しい姿。
たいして人工的なビタミンＣは100％単独で存在しています。
これは似て非なるもの。

吸収率も全く違うし、消化の際に活性酸素を膨大に発生させるため、身体を良くしたいのに、逆効果になることもわかっています。
健康になりたいから飲んでるのに悪くなるとは皮肉ですね

じゃあ表示も違わないし、どう区別したらいいのか？
まずは値段。合成ビタミンＣと天然ビタミンＣの原価の差は100倍
当然、値段もそれにある程度は比例します。

また、値下げしている製品も要注意で、値下げできるという事はもともと高い利益率に設定して大量生産していた可能性があります
安いけどないよりまし、の考えは改めた方がいいですね</blockquote>
<a href="http://ameblo.jp/vida-suertudo/day-20080404.html">http://ameblo.jp/vida-suertudo/day-20080404.html</a>
から引用しました。



↑に書かれているとおり、純粋なアスコルビン酸は、実は自然界には存在しません。これは化学合成プラントの産物です。<img alt="clip_image001.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/clip_image001.gif" width="172" height="111" />





<span style="color:green"><b>自然界にないものを身体は記憶していません。</b></span>


しかし記憶にある<strong>ビタミンＣ</strong>にちかい物質らしいから喉をとおしたわけです。そして胃に到達して他の物質と反応し、たまたま自然界のＣに近くなったもの（いろんなモノがひっついている）だけが吸収されます。だからいくら飲んでもほとんどの合成ビタミンCは吸収されずに排出されてしまいます。その上、「身体によさそう」と思わせるために着色料その他の人口物質がたくさん使われているので、<span style="color:brown"><b><span style="font-size:16px">飲みすぎるとかえって「身体に悪い」シロモノ</span></b></span>になっちゃってるのです。

天然の<strong>ビタミンC</strong>には<span style="color:violet"><b><span style="font-size:14px">フラボノイド</span></b></span>と呼ばれる他の栄養素やミネラルが付着していて体内に長くとどまり、ゆっくりと吸収されます。だからきちっと役割を果たしてくれるのです。

<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/e13a6efd5790684c780231e30a98276e.html" onclick="window.open('http://blog.sizen-kankyo.net/blog/e13a6efd5790684c780231e30a98276e.html','popup','width=450,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/e13a6efd5790684c780231e30a98276e-thumb.jpg" width="100" height="74" alt="" /></a>

<strong>ビタミンC</strong>は通常の食生活を続けていれば不足することはほとんどありません。でも、現代はストレスや食生活の変化、喫煙など、昔に比べて<strong>ビタミンC</strong>を浪費する要因は多くなっています。

そんな時代だからこそ野菜や果物を食べるようにしましょうネ。


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   </content>
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   <title>現状の気温データでは、温暖化を証明するには極めて不十分！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000316.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.316</id>
   
   <published>2008-05-15T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-15T14:42:59Z</updated>
   
   <summary>IPCCの4次報告書には、古気候的な観点から、地球の気温の変化について以下のよう...</summary>
   <author>
      <name>simasan</name>
      
   </author>
         <category term="B1.エントロピー則からみる自然の循環構造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[IPCCの4次報告書には、古気候的な観点から、地球の気温の変化について以下のような文面がある。


「古気候に関する情報によって、過去半世紀の温暖な状態が、少なくとも最近1,300年間において普通ではないとの考察が裏付けられている。　（途中省略）　<strong><span style="color:#6666ff;">20世紀後半の北半球の平均気温は、過去500年間の内のどの50年間よりも高かった可能性が非常に高く、少なくとも過去1,300年間の内で最も高温であった可能性が高い。</span> </strong>　（途中省略）　<strong><span style="color:#6666ff;">20世紀半ば以降に観測された世界平均気温の上昇のほどんどは、人為起源の温室効果ガスの観測された増加によってもたらされた可能性が非常に高い。</span> </strong> 」


この裏付けとなっているデータで有名なのは<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000306.html">「温暖化ってホント？～長期的視点で検証～」</a>でkumazawaさんが投稿されている気温変化のグラフにある<strong><span style="color:#6666ff;">古気候学者マイケル・マンたちにより報告されたデータ</span></strong>である。


<img alt="mann.png" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/mann.png" width="360" height="243" />

   
では、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">これらのデータがどのような根拠で人為的温暖化説の裏づけとなっているのでしょうか？</span> </span>


知りたいっと思った方は、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#FFAE35;">ポチッ</span></span>とお願いします。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a> 　<a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a>  
 
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      <![CDATA[これら（上図）を見ると、確かに、最近の気温変化は過去1,000年間のどの時期の気温変化よりも大きくなっている。また、1,900年以前の数世紀は他の学者が調査したデータからも、20世紀よりははるかに寒かった事が分かっている。この現象は「小氷河期」として有名でkumazawaさんが<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000306.html">「温暖化ってホント？～長期的視点で検証～」</a>でも投稿されているとおり、だいたい1,400～1,900年まで続いている。各種の幅広い情報源からも、ヨーロッパ大陸がグリーンランド、アイスランド、スカンジナビア、アルプスでの氷河の急速な成長からも寒かったことが分かっている。


むしろ、上図のマンたちのデータよりも、ジョーンズらが調査した北半球と南半球の気温変化データ（図2-16）や、ヘンディらが珊瑚礁の酸素同位体から分析した気温データ（図2-20）の方が気温低下の様子がよく現れている。


<img alt="img-512133712-0000.jpg" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/img-512133712-0000.jpg" width="315" height="197" /><img alt="%E7%8F%8A%E7%91%9A%E7%A4%81%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.GIF" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E7%8F%8A%E7%91%9A%E7%A4%81%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.GIF" width="280" height="233" />



さらに、ヘンディらのデータや、スイスのエスパーという年輪研究者のグループが出した論文のデータ（図2-17）では、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">中世の方が現在よりも温度が高い</span></span> という結果になっている。下の図2-21がそれらを重ねた図です。
<img alt="%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E5%B9%B4%E8%BC%AA%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.GIF" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E5%B9%B4%E8%BC%AA%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.GIF" width="271" height="200" />　<img alt="%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%9C%80%E8%BF%91%E7%8F%8A%E7%91%9A%E7%A4%81%E6%AF%94%E8%BC%83.GIF" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%9C%80%E8%BF%91%E7%8F%8A%E7%91%9A%E7%A4%81%E6%AF%94%E8%BC%83.GIF" width="296" height="213" />


　　

従って、IPCCの「過去半世紀の温暖な状態が、少なくとも最近1,300年間において普通ではない」という見解は、マンたちのデータを見ているとそうかな、とも思えるが、ヘンディ（図2-20）やエスパー（図2-17）のデータを見ていると、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">ここ最近50年間で起こっている気温上昇と同じように、中世、近世にも50年間で0.4～0.5℃くらいの温度変化はデータ上ざらにあることが分かり、必ずしも近年の気温変化は異常だと言い切れない</span></span>のが分かる。


さらに<strong>マンの長期気温データには問題がある。先ず、データは全て北アメリカの木の年輪データだけに基づいている。二番目に、木の年輪データは陸地のデータに限られる。つまり地表の70％以上にあたる海洋についてはわからないということだ。三番目に、木々の発育は気温以外にもいろんな要因に左右される。</strong>これは、るいネットというサイトの<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=176195">「過去の気温はどうやって測定するの？」</a>で土屋さんが紹介されていますよ！つまり、木々は世界の平均気温を記録する方法としては適切ではない、ということだ。


これら<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">現在報告されている気温のデータ間では大幅な不一致が見られ、地球全体の温度変化を示すデータとしては不十分であると言わざるを得ないのだ。</span> </span>


また、過去14万年間では小氷河期や中世温暖期みたいな気候サイクルがざっと1,500年周期で起きているというデータもあるそうだ。そうするとこの2,000年のデータを基に気温変化を明確にするには短すぎることになる。


まとめると、20世紀末の気温は前世紀より高い事は間違いないようだが、<strong>過去1,300年間のどの時代よりも普通でないという主張は、データが海上の温度を含まず、ほとんどが北半球のデータに基づいていることを考えると、かなり信頼性に欠ける。</strong>


ここまで来ると、マンらのデータが人為的温暖化説によく採用されているのも、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">過去の気温は比較的安定していて、それが過去一世紀で極度に乱れてきたという印象を意図的に仕組む為、と疑われてもしょうがないのではないだろうか！</span> </span>


<span style="font-size:70%;">気温データは「地球温暖化　埋まってきたジグソーパズル」日本評論社　伊藤公紀著　より引用させていただきました。</span>]]>
   </content>
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   <title>妊婦の実感～女の自然の摂理その11～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000317.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.317</id>
   
   <published>2008-05-13T13:12:17Z</published>
   <updated>2008-05-20T11:30:26Z</updated>
   
   <summary>女の自然の摂理シリーズも11回目  :m001:  今日はリアルに妊娠6ヶ月目の...</summary>
   <author>
      <name>kado</name>
      
   </author>
         <category term="Z1.身体の自然環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#ff3300;">女の自然の摂理シリーズ</span></strong>も11回目  :m001: 


今日はリアルに妊娠6ヶ月目の妊婦である私の体験＆実感を書いてみたいと思います :m021: 


妊婦生活も6ヶ月目に入り、胎盤が完成する5ヶ月目を無事超えて安定期に入りました。
最近、誰が見ても<span style="background:#FFE3E3">”妊婦”</span>なほど、お腹がぽっこり :m069: 出てきました :m011: 
そのおかげで、いろ～んな人に毎日お腹をタッチしてもらって、みんなの温かい手のぬくもりを感じ、
そんなわたしの充足が伝わるのか益々おっきくなっているように感じます :m034: 


そして昨日、毎日のように会うある女の子から
<span style="background:#FFE3E3">「わぁ～お母さんのおしりになってる～」</span> :m023: と言われて、自分で気付いてなかったこともあり、
びっくりでした（しかも同じ日に2人に同じ事言われました）
太ったなぁというより、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">骨盤が開いてきてる体</span></span>なんだそうです :m096: 


体はちゃんと産むために適応してきてるんだなぁ～と実感 :m146: 
そういえば、最近足が組みづらくなってきたなぁと思っていたのも、骨盤が開き出してるからかも :m066: 
それに、産婦人科に検診に行って気付いたんですが、出産間近になればなるほど　がに股 :shock: 　になるんです。それもきっと骨盤が開いている証拠だったんですね :m105: 


そしてそして、6ヶ月に入ったあたりから<span style="color:#6666ff;">胎動</span>も感じられるようになりました :m044:  :m044: 
おなかの中がポコポコするんです :m032: 
初めは、「ん？」って感じですが・・・日に日に回数が増えて今では確信もって胎動だってわかります :m063: 
あー今起きてるんだなぁとか思って、なでてみたり、話しかけてみたりして楽しんでます :m102: 
そのうち、赤ちゃんが蹴る回数にあわせて叩きかえしてみると、
赤ちゃんからも返ってくるようになるんだそうです :m030: 
対面する前から意思疎通できるなんて人間ってすごいですよね :D 


そう、友達で妊娠6ヶ月まで赤ちゃんがいることに気付いていなかった子がいて、
かぜを引いて病院に行ったときに先生に「心臓の音が2つある」と言われて、
発覚したというエピソードがありました :m108: 
その子は、発覚前までは「最近太ってきたなぁ」くらいに思っていたそうですが、
発覚後、次の日から急にお腹がボコっと出てきて今まで着ていた服が
入らなくなったんだそうです :shock: 
赤ちゃんの存在を認識したとたん、赤ちゃんものびのびとおっきくなったのかなぁー :m108: 


妊婦小ネタばかりになってしまいましたが、以外にみんな知らない＆興味深々らしいので書いてみました :m027: 
今後も胎児の成長に伴い、妊婦ネタ書いていきたいなぁと思ってます :m065: 

応援ポチもお願いします :m001: 
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   </content>
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   <title>水の特徴、物性を探る。その２　水の存在様式(固体・液体・気体)の不思議</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000315.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.315</id>
   
   <published>2008-05-10T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-17T13:21:45Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは :D ！。 水 :m002: の物性を探るシリーズの第2弾...</summary>
   <author>
      <name>egisi</name>
      
   </author>
         <category term="G.地球のメカニズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[みなさん、こんにちは :D ！。
水 :m002: の物性を探るシリーズの第2弾です。
今回は、<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">『水の不思議な状態変化』</span></span>です。

この状態変化に注目したときに、僕らの住む｢地球｣では、水は常温では液体であり、100℃をこえると水蒸気(気体)となり、逆に0℃を下回れば氷となります。
<img alt="hyouzan%5B1%5D.jpg" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/hyouzan%5B1%5D.jpg" width="200" height="150" />


ここでまず、｢固体｣・｢液体」・｢気体｣とはどんな状態なのかをしっかり押さえておきましょう！。
それでは、その前にいつものポチットお願いします :m005: ！

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      <![CDATA[一般的に、物質を構成する分子の間には分子間力と呼ばれる引力が働きます。
この力は分子が互いに近づくにつれて大きくなり，ある距離よりさらに近づくと逆に強い反発力となります。
固体とは、この分子間力によって分子が規則正しくならんだ状態です。イメージするとすれば結晶のようなもの。
<img alt="kotai-s.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/kotai-s.gif" width="150" height="150" />

そして外からの刺激で分子の運動が激しくなる :m003: と，分子がお互いに接しながら動けるようになります。この状態は液体です。
<img alt="ekitai-s.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/ekitai-s.gif" width="150" height="150" />

さらに運動が激しくなると分子が自由に飛びまわれるようになります。この状態が気体です。
<img alt="kitai-s.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/kitai-s.gif" width="150" height="150" />

このように，分子運動の激しさで分子集団の状態が変化していくのです！。
☆画像は楽しい高校化学・２－１物質の三態<a href="http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter2/lecture1/lect2011.html">http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter2/lecture1/lect2011.html</a>から使わせてもらいました。さらにリンク先に行くと、粒子さん達が、動き回る動画が見れます！。


<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">水の三態について</span></span>
<img alt="kn_01_01.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/kn_01_01.gif" width="450" height="310" />
さらにサントリー水大事典・水の性質<a href="http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/know/kn_01_01.html">http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/know/kn_01_01.html</a>より。




<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">水の三態・液体＝水</span></span>
水が「液体=水」の状態にあるのは、温度が0℃～100℃までの間ですね。（正確には1気圧の条件のもとでですが。）
水は、「水素結合」によって、水分子が幾つか集まった集団（クラスター）になります。
また、その集団が崩れて、単独の水分子になります。
この集団の水は、大きいので強い引力を持ちます。そのため、単独になった水分子は、勝手に遠くまで飛んで行けません。（勝手に、遠くまで飛んで行ってしまうのは、次に扱う気体です。）
水分子集団と単独水分子が、つかれ離れずの状態、これが液体です。


<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">水の三態・気体＝水蒸気</span></span>
水は100℃に達すると沸騰し、分子の集団はバラバラになります。
つまり、殆どの水分子が、集団ではなくて、単独の水分子になります。そのため、集団から働いていた引力が無くなり、単独の水分子は、好き勝手な方向に飛んでいってしまいます。
これが、水蒸気・気体です。


<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">水の三態・固体＝氷</span></span>
水が０℃以下になると、こんどは、もっと水分子の集団が大きくなり、微小な運動しかしない状態になります。これが、固体状態の水＝氷です。
水は、温度帯によって、水分子の集団化に違いがあるので、狭い温度帯で、気体、液体、固体という物質の三態をとるのですね。

分子が単独で有ったり、数個程度の集団になったり、もっと大きな集団になったりという、この水の特徴は、あまり他の物質にはない性質です。
物質分子の世界では、結構、水って、「変わった」奴ですね。




水は、環境変化(温度変化)を緩和させる力があります。
次回は、その点について追及していこうと思います :roll: 。
お楽しみに～！。
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>水が危ない!?･･････ミネラルウォーターが売れるのはなんでだろう？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000313.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.313</id>
   
   <published>2008-05-07T13:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-20T11:38:36Z</updated>
   
   <summary> これは、日本ミネラルウォーター協会・ミネラルウォーター類各種統計「ミネラルウォ...</summary>
   <author>
      <name>mamayo</name>
      
   </author>
         <category term="A.市場に絡めとられる環境問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="C.利便・快美性に呼応する市場の危険性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%BD%93%E3%82%8A%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%87%8F%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB.jpg" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%BD%93%E3%82%8A%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%87%8F%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB.jpg" width="570" height="350" />

これは、日本ミネラルウォーター協会・ミネラルウォーター類各種統計<a href="http://www.minekyo.jp/08-2.pdf">「<span style="color:#ff3300;">ミネラルウォーターの１人当り消費量の推移</span>」</a>をグラフ化したもので、いずれの先進諸国においてもミネラルウォーターの消費量は拡大しています。ちなみに世界のミネラルウォーター市場は、ピクテ投信投資顧問㈱のデータによれば、1997～2006年で年率9％拡大中とのこと。


一方、日本でも販売量は、

<img alt="8873-2.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/8873-2.gif" width="613" height="420" />
（サントリー・ニュースリリース2004.8.18から引用させていただきました）

の通り拡大中で、金額ベースでいくと、<span style="color:#ff3300;">国内生産と輸入を合わせて、1986年に83億円だった生産額が、2007年には1900億円と21年間で約23倍と年率16％で拡大</span>しています。（日本ミネラルウォーター協会・ミネラルウォーター類各種統計<a href="http://www.minekyo.jp/08-1n.pdf">「ミネラルウォーター類 国産、輸入の推移」</a>からの引用）


ところで、ミネラルウォーターと水道水がどれくらい値段が違うかご存知でしょうか？
例えば大阪市の水道水は、上下水道を合わせて<span style="color:#6666ff;">400円/m3</span>です。
一方、ミネラルウォーターは、100円/500㎝3として<span style="color:#6666ff;">200000円/m3</span>となり、
<span style="color:#ff3300;">何と！水道水に比べ500倍ものお金を払って、ペットボトルの水を飲んでいることになるのです！</span>


さらに<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=174787">、『ミネラルウォーターも人の手で作られている!!』（樫村志穂美さん）</a>に投稿されているように、ミネラルウォーターの中心はくみ上げた湧水を滅菌処理した<span style="color:#6666ff;">『ナチュラルミネラルウォーター』</span>ですが、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外に加工している<span style="color:#6666ff;">『ミネラルウォーター』</span>　（「日田天領水」や「クリスタルガイザー」等）、更に、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外に原水の本来成分を大きく変化させる電解処理等を行った<span style="color:#6666ff;">『ボトルドウォーター』</span>　（「キリン　アルカリイオンの水」等）があり、天然物とは程遠い水が「ナチュラル」や「健康」を売物にして売られているのです！



そこで、systemaさんが<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000308.html#more">『ミネラルウォーターが売れるには水道普及が必須？？』</a>で述べられている「水道水が水の市場化の発端になった」という視点もお借りしながら、<span style="color:#ff3300;">何でこんなに高価で、「ナチュラルではない」ミネラルウォーターが売れるのかを</span>考えてみたいと思います。


そこで、クリックをお願いします。
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]]>
      <![CDATA[水道の歴史は、世界では古代ローマでの都市化（もちろんその背景には市場拡大があります）に伴う<span style="color:#6666ff;">「ローマ水道」</span>に始まりました。
日本で最古の水道といわれるのが、小田原城下に飲用として供した<span style="color:#6666ff;">「小田原早川上水</span>」。
江戸時代には、都市化に伴い神田上水をはじめ、<span style="color:#6666ff;">玉川上水、千川上水</span>などが引かれましたが、これらの大動脈は屋外に露出でした。
そして、パイプラインによる近代的な水道は、西欧、日本ともに19世紀に入ってから整備され始めました。



<span style="color:#ff3300;">人が生活するためには水が欠かせません。</span>それもまず飲食用としての水です。
だから、水のない都市に多くの人が住むようになると、水道は必要不可欠のものとして整備される必然性があった訳です。
そして、水道が整備されたお陰で、コレラなどの淀む水に生息する病原菌を口にすることがなくなり、感染症が激減しました。



しかし、そもそも「水」は淀むことなく流れ、大気中でばっ気され、地中で長時間掛けて濾過されることで浄化され、飲用可能なものとなります。
人工的につくった水道も自然の原理に倣って浄水技術、貯水技術、配管技術を進化させてきましたが、結局は<span style="color:#ff3300;">自然の摂理には及ばず、不完全な浄化、滅菌のための塩素残、貯水時の品質劣化、配管材の浸出は避けられず、常に飲用としては不完全な「水」しか再現できなかったということではないでしょうか。</span>

･･････実際、私たち中年世代が小さい頃には、夏場など生暖かい水道水は当たり前で、大人たちからは「生水を飲むな」と言われたものでした。また、成人となった1980年代でも、蛇口からでてくる「藻の臭いのする」水道水に閉口した記憶が蘇ってきます･･･････



これが、ミネラルウォーター需要の前提条件にあったと考えられます。



それに、市場拡大により経済的な豊かさを実現し、購買余力ができ、より品質のよい水を求めて、日本では1980年代後半からミネラルウォーターが売れていった訳です。




日本では、1960年頃まで使われてきた亜鉛めっき鋼管が1970年後半頃からライニング鋼管に代わり、配管からの赤錆問題が大幅に低減されました。また、10年程前から、高度浄水処理を施した水道水が全国に普及し始め、水道水の水質が大きく改善されています。



が、それとは関係なく「ナチュラルではない」ミネラルウォーターの売れ行きは伸びつづけているのです。



それは、（『<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=162609">「水道水＝危険」「ミネラルウォーター＝安全」はマスコミによる洗脳</a> 』（西谷文宏さん）参照）にあるように、マスコミが「安全」「健康」に対する不安を煽る一方、ミネラルウォーターは「身体が欲している」「身体に良い」といった幻想価値の洗脳が奏功したために違いありません。



そして、<span style="color:#ff3300;"><strong>原料費が只同然の「水」は、石油並の市場商品になってしまったのです</strong>。</span>


それでも、ミネラルウォーター程度なら、水利用のほんの一部に過ぎず、認識の転換さえすれば水道水に代替可能なように思えます。
しかし、世界では、市場拡大⇒工業化・都市化→淡水汚染・使用量増大・保水量減少、による水資源の枯渇を背景に、<span style="color:#ff3300;"><strong>国際的なレベルで「水」の市場商品化が進んでおり、日本ではミネラルウォーター市場のみならず、大元のライフラインである水道事業も侵食されつつあるようです。</strong>　</span>
（『<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=170377">外資に狙われている日本の水道事業～世界最大手水道会社フランスヴェオリア社が日本に参入</a>』（ 猛獣王Ｓさん ）参照）


水の豊かな日本では気づき難い問題ですが、「水」が巡る世界の動きをさらに調べていきたいと思います。]]>
   </content>
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   <title>子宮はすごい！～女の自然の摂理その10～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000312.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.312</id>
   
   <published>2008-05-05T23:03:50Z</published>
   <updated>2008-05-20T11:24:59Z</updated>
   
   <summary>女の自然の摂理シリーズ、早くも10回目を迎えました～ :D  まだまだ知らないこ...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
   </author>
         <category term="Z1.身体の自然環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[<span style="color:#ff3300;"><strong>女の自然の摂理シリーズ</strong></span>、早くも10回目を迎えました～ :D 

まだまだ知らないことがいっっぱいの<strong><span style="color:#ff3300;">「女の :m021: 自然の摂理」</span></strong>

今回は、ちょっと<strong><span style="color:#6666ff;"><span style="background:#FFFFA4"><span style="font-size:130%;">科学的 :m190: </span></span></span></strong>にせめてみま～す！


子供を授かって、育てる<strong><span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:130%;">子宮</span></span></strong>。

この子宮が持ってるさまざまな機能の全貌がようやく分かってきたのは、ごく最近のことのようです。

 :m021: いつも応援ありがとう :m021:  :m021: 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a> <a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a> ]]>
      <![CDATA[ 子宮は、小さな洋梨を逆さまにしたような、<span style="color:#FFAE35;"><strong>筋肉でできた臓器</strong></span>です。
これまで子宮は、別の場所でつくられるホルモンを受け取って活動するだけで、
子宮自体が重要な化学物質や信号分子をつくるとは考えてられていませんでした :shock: 

しかし、最近になって、


<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;"><span style="background:#FFE3E3"><strong>子宮は受けてであると同時に製造者であることが分かってきました！</strong></span></span></span>


なんと子宮では、<span style="color:#6666ff;"><span style="font-size:130%;">タンパク質と糖と脂肪</span></span>も作っています。


また、子宮でつくられる<span style="color:#ff3300;">「プロスタグランジン」</span>は、体内でさまざまな効果を現しますが、

とくに<strong><span style="font-size:130%;"><span style="background:#FFDBA4">平滑筋の収縮を促進</span></span></strong>します。


平滑筋とは :m118: ・・・

<blockquote>別名内臓筋といわれますように内臓にあり、自分の意志で動かせない筋肉です。
腸、大腸などの消化管、血管、気管、尿貯留、膀胱、尿管など。
そして、子宮も平滑筋でできています。
つまり、体の主要な臓器が平滑筋でできているわけです！</blockquote>


さらに、子宮では、「<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">ベータエンドロフィン」と「ダイノルフィン」</span></span>を放出します。

これは、自然の鎮静薬で、化学的にはモルヒネやヘロインの親戚にあたります。
また、マリファナに含まれる活性成分とほぼ同じ分子、アナンダミドも作ります。
最近までこれらの合成物は、脳や脊髄すなわち中枢神経系でしか作られないと考えられていました。


これら大麻のような化合物をなぜせっせと作るのかは、実はまだよく分かっていないようです。
妊婦の痛みの緩和、胎児の痛みの緩和等は言われているようですが・・・。
後、胚の着床とも関係しているみたいです・・・。


<span style="color:#6666ff;"><strong>それ以外にどんな重要な役割を担っているのか、閉経を過ぎても各種の分泌が続くのかどうか等分かっていないとのことです！</strong></span>


<strong><span style="background:#FFFFA4"><span style="color:#FFAE35;">整体をやっている人によると、
女性は胃、腸の不調、腰痛、頭痛等、直接生殖器と関係ないところの調子が悪いときでも、
生殖器が元気になるように調整してあげると、みるみるその他の問題個所も元気になるとのこと！</span></span></strong>
男性は、そうにはなっていないらしい。。。。


これだけ子宮がさまざまなものを生成していることを知ったら、それも納得 :D 

女にとって子宮ですごく重要な器官なんですね～ :m021:  :m021: 


さんぽ :m208: でした。



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   </content>
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   <title>うま味という味覚は何のためにある？</title>
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   <published>2008-05-05T07:52:42Z</published>
   <updated>2008-05-20T11:28:08Z</updated>
   
   <summary>味覚は何のためにあるのでしょうか。 日々、美味しいものを探すようになった人間にの...</summary>
   <author>
      <name>ヒヒ</name>
      
   </author>
         <category term="H.「食への期待」その背後には？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Z1.身体の自然環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[味覚は何のためにあるのでしょうか。
日々、美味しいものを探すようになった人間にのみ発達した感覚なのでしょうか？
そんなことはありません。
味覚と嗅覚は化学物質を探知する能力ですが、魚などは味覚と嗅覚が一体となり、口の中だけでなく、ヒゲや体表面にセンサーが無数にあり、水中でどの方向に餌があるか味わう事が出来る。彼らは常に水の中の味を感じながら生きている。

そのセンサーは人間、ほ乳類の場合、舌にあるわけですが、いくつかの化学物質毎に反応します。
それぞれが<span style="color:#6666ff;">甘味、塩味、酸味、苦味、うま味</span>を感じるようになっています。

<img alt="phy_img05.jpg" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/phy_img05.jpg" width="450" height="242" />
<a href="http://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/physology.html">http://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/physology.html</a>から
なんで、この５種類が必要なのでしょう？

よろしければ↓をクリック！
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      <![CDATA[甘味はエネルギーそのものを表しますから、これは解りやすい。疲れているときは甘い物が美味しい。

塩味はミネラルでしょう。海のしょっぱさを欲するのは地球上の動物皆共通のはず。

では、酸味、苦味、うま味は何のためでしょう？

苦い物を口にすると、赤ちゃんは吐き出します。毒物に対する防御のようです。
酸味は腐敗に対する防御かと思いきや、小さな子供が意外と酸っぱい物を好きだったりする。

<a href="http://www.swimmail.jp/eiyou/005.html">http://www.swimmail.jp/eiyou/005.html</a>
栄養コラム　なんでも食べ物おまかせ！から引用

<blockquote>■味覚 その３ －酸味－
　酸っぱいものは、代謝が多くなっている時やエネルギーをたくさん使う時に体が欲しがります。
この時に身体が欲しがっているのは、柑橘類の持っている爽やかな酸味で、食酢の持つツーンとしたむせるような酸っぱさとは異なりますが、これは柑橘類の酸っぱさは主にクエン酸からくるものだからです。体内にはクエン酸回路といって、とりこんだ栄養素をうまく代謝させる仕組みがありますが、その回路をうまくまわすのに欠かせないのがクエン酸なのです。</blockquote>

なるほど、クエン酸ですか。確かに柑橘系の酸味が欲しくなるときがありますね。

<blockquote>■味覚 その４ －苦味－
苦味のあるものが食べたいとき・・・菜の花、わらび、ふき、タラの芽、こごみ、筍、うど、木の芽など山菜、苦ウリ、春菊、また秋刀魚など魚介類の内臓など日本の食文化には「苦味」「渋み」を楽しむ食材が多くありますが、苦味のある食べものは、体の熱や余分な水分をとり、のぼせ・ほてりを静める働きのある成分が含まれています。また野菜の苦味は、日光と土から大地のエネルギーをもらった証拠で、この苦みやえぐみはポリフェノール成分であり、新陳代謝を活発にしたり、肝臓機能を高めたりする作用があります。</blockquote>

うーむ、かなり文化的な側面が大きい気もしますが、サルなど森に住む動物には木の芽を食べるのがいますね。
では、旨みは？これこそ文化か？

<blockquote>■味覚 その５ －旨味（うまみ）－
旨味の濃い食品は、生きる上で欠かせない食品です。基本的に旨味の構成成分はアミノ酸であり、その集合体が蛋白質です。肉や魚、豆などの蛋白質は、食べないでいると気分的に物足りないだけでなく、成長期には欠かせないものです。</blockquote>

「旨味」という言葉で、グルメな感覚と勘違いしていたようです。
タンパク質、アミノ酸、これらを美味しいと感じる、動物としては当たり前のようですね。

人間は生物として備わったこの感覚をトコトン楽しんできましたが、この感覚を騙してしまう術も発達させました。２～３００年前の砂糖の普及による甘味の乱用や、最近の添加物による栄養素とは関係ない味覚の乱用。
健康食品でもなく、サプリメントでもなく、普通に「美味しい＝体が欲する」感覚を取り戻したいですね。
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   <title>水の特徴、物性を探る。その１　何でも溶かす親和力</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000310.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.310</id>
   
   <published>2008-05-04T14:26:49Z</published>
   <updated>2008-05-09T05:08:14Z</updated>
   
   <summary>地球は、水の惑星といわれます。　 　 地球の表面は、海水、淡水水面、氷河に覆われ...</summary>
   <author>
      <name>leonrosa</name>
      
   </author>
         <category term="G.地球のメカニズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[地球は、水の惑星といわれます。　
　
地球の表面は、海水、淡水水面、氷河に覆われ、大地も湿った土、水分を沢山含んだ植物に覆われています。　
　
大気中にも大量の水蒸気が蒸発し、雨や雪となって水が循環しています。　
　
水は、地球の環境要素の中で、もっとも重要な物質ですね。　
　
また、生命体は水の中で生まれ、進化してきました。水に秘められた力が働いていそうです。　
　
そこで、水の特徴、水の物性に秘められた「自然の摂理」を読み解いて行こうと思います。　
　
いくつか、水の特徴をあげておきます。　
　
①水は多種多様な物質を溶かしこむ力（親和力）をもっている。
②水は、通常の温度帯（マイナス数度～１１０度程度の幅）で、固体（氷・雪）、液体、気体（水蒸気）という３つの状態をとる。この温度帯で、固体、液体、気体の状態をとる物質は他にない。
③水の気化熱、溶解熱が非常に大きく、水は、温度変化を緩和させる力がある。　
　
では、最初は「何でも溶かし込む親和力」です。　
　
コンプロネットさんの「水の話」から。　
　
<a href="http://www.con-pro.net/readings/water/" target="_blank" ><b> リンク </b></a>　
　
<blockquote><b>水は他の物質に比べて非常に多くのものを溶かす</b>　
　
（気体の溶解）
水はいろいろな物質を溶かす力があります。雨は大気中の気体、すなわち、大気そのものや二酸化炭素、硫黄化合物、窒素化合物といったものを溶かし込んでいます。
水をどんなにきれいにしても、大気に晒しておく限りこのような気体が多量に溶け込みます。　
　
（有機物の溶解）
第２次大戦後発展した合成高分子は別として、有機物の多くは水に溶解するか、微生物等の作用を受けて水に溶ける形に変化します。　
　
エタノールやメタノールは水と無限に混ざり合いますし、脂肪酸などの酸類はよく水に溶けます。また、タンパク質も炭水化物も水に溶けるか、あるいは簡単に水に溶ける形に変えられます。
さらに完全に分子の形で溶けていなくても、微粒子状態で懸濁しているものが多量にあります。多くの微生物が懸濁状態で水に「溶けた状態」になっています。　
　
（無機物の溶解）
一般に無機物は金属にしてもセラミックスにしても水には溶解しにくいのですが、どんなものでも微量には溶解すると考えた方がよさそうです。
多くの岩石は水に不溶とされていますが、河川水に溶解して運ばれた無機物が集積して、海水は食塩NaClをはじめとして、金、銀、ウランに至る60種類以上の元素を１リットル当たり35gも溶かし込んでいます。
無機物はイオンの形になりやすく、イオンになればいくらでも水に溶け込みます。　
　
水ほどいろいろな物質を溶かす働きをもった物質は、自然界には他にありません。</blockquote>
では、この溶かし込む力は何処から来るのでしょうか。　
　
本文を読む前にクリックを！　
　
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      <![CDATA[水は、水素２個と酸素１個が結合した簡単な分子です。水素と酸素の結合は、共有結合という結合の仕方をしていて、水分子そのものは電気的には中性です。　
　
しかし、水分子は、水素の部分と酸素の部分とが電気的に偏りをもっています。水素は電気的にプラスに帯電し、酸素の部分はマイナスに帯電しています。
図のδ－、δ＋です。
<img alt="230px-Watermolecule.png" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/230px-Watermolecule.png" width="230" height="209" />
（ウイキペディア・水素結合から）　
　
そして、プラス帯電の水素、マイナス帯電の酸素は、電気の引力を持ちます。　
　
この電気の引力で、他の物質と結合する作用を「水素結合」といいます。　
　
シオ（塩化ナトリウム）は、プラスのナトリウムとマイナスの塩素ですから、水の水素結合の力で溶け込みます。
酸、アルカリ、塩類は、全て水の水素結合の力で溶け込みます。
さらに、タンパク質、アミノ酸、糖類などの生命由来の有機物も、物質自身の中に、プラスやマイナスに帯電した部分があり、水の水素結合の力で溶け込んでいきます。　
　
また、図にあるように、水分子そのものも、この水素結合で、数分子がつながります。（専門的には水分子クラスターといいます。）
そして、このクラスターが、常に変化して運動しているのです。
<img alt="img0003.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/img0003.gif" width="398" height="246" />
（水の話・1.1 水の構造から）　
　
クラスターが動的に変化・運動しているので、電気的に中性で、水素結合をしない物質でも、一旦、水のクラスター運動に巻き込まれてしまうと、なかなかその渦から抜け出せなくなります。
これも、水が物質を溶かし込む力となります。　
　
まとめ。　
　
<b>水が、多種多様な物質を溶かし込む力は、水のもっている「水素結合」と、その水素結合が作り出す「水分子クラスター」の動的運動の力です。</b>　
　
水の特徴である、<b>何でも溶し込む力＝親和力</b>の秘密は、<b>水の「水素結合」</b>にありました。　
　
そして、この水の親和力、何でも溶かし込む力が、多種多様な物質の相互作用の場を作り、その相互作用の中から生命体が生まれてのです。　
　
次回は、通常温度で固体、液体、気体という３つの状態を作る「水」についてです。　
　
水の特徴、物性の参考サイトを幾つか挙げておきます。　
　
水の話　
　
<a href="http://www.con-pro.net/readings/water/" target="_blank" ><b> リンク </b></a>　
　
水の科学エッセイ　
　
<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/wanatra/waterSessey.html" target="_blank" ><b> リンク </b></a>　
　
水の科学・化学館　
　
<a href="http://homepage1.nifty.com/shincoo/m131kagaku1.html#13" target="_blank" ><b> リンク </b></a>　
　
]]>
   </content>
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   <title>法律が環境市場を作り出す?!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000309.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.309</id>
   
   <published>2008-05-02T15:30:07Z</published>
   <updated>2008-05-07T14:49:50Z</updated>
   
   <summary>こんにちは :m148: かっし～です :m001:  昨日、たまたまラジオを聴...</summary>
   <author>
      <name>kasi1106</name>
      
   </author>
         <category term="A.市場に絡めとられる環境問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは :m148: かっし～です :m001: 

<img alt="sa_take.jpg" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/sa_take.jpg" width="92" height="96"style="float:left;" />
昨日、たまたまラジオを聴いていて知ったのですが、今は<span style="background:#A4FFA4">携帯電話もリサイクル回収</span>を行っているんですね :shock: ちなみにドコモのイベントでは、不要になった携帯電話を持っていくと、 :m232: 『エコドコモダケ』 :m233: がもらえるらしいです :love: リサイクルには疑問だけど、キャラ好きにはたまらない･･･そんなところでも<span style="color:#000080;">市場に踊らされてしまっている</span> :m011: のを実感です :m004: 


こんなところにまで広がっているリサイクル市場ですが、勝手にそんな市場ができるわけがない :m051: 
<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">市場の成立を支えているもの</span>が、そこにはあったんです</span> :twisted: 

皆さん、ＧＷ中はいかがお過ごしですか :m052: 
お休みの中、ブログにお越し頂きありがとうございます :m023: 
ぜひ、クリックも宜しくお願いします :m097:  :m097: 

<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a>　　　　　<a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a>

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      <![CDATA[環境市場の成立を支えるもの･･･それこそが<span style="font-size:200%;"><span style="color:#009933;">法律</span></span>です :m051: 

以下に、環境問題に関する法律を年表としてまとめてみました :m144:  :m145: 

<img alt="%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B9%B4%E8%A1%A8_27095_image002.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B9%B4%E8%A1%A8_27095_image002.gif" width="604" height="1012" />
<img alt="%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B9%B4%E8%A1%A8_27095_image004.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B9%B4%E8%A1%A8_27095_image004.gif" width="604" height="545" />
※<span style="color:#ff3300;">赤字</span>は、実際に起こった問題になります
※<a href="http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/sinkan-som/60303366003.html">山梨県HP</a>の体系を元に、年表を作成。

環境問題に関する法律は、大きく分けて、<span style="background:#C8FFFF">公害防止に関するもの</span>と、<span style="background:#A4FFA4">廃棄物・リサイクルに関するもの</span>とのに分けることができます。

戦後、日本が高度経済成長を向かえるにあたり、なんの対策も取らずに企業の汚染が垂れ流しにされた結果、人々に公害という形で影響を及ぼしました。
公害防止に関する法律は、そのような<span style="font-size:130%;"><span style="color:#000080;">現実の圧力に対しての対策</span></span>とも言えます。
そしてそのような法規制の結果、企業の環境への配慮圧力が高まると、公害問題も1970年代をピークに減少傾向になっていきます。

一方、廃棄物・リサイクル関係はどうなのか :m052: 
公害のような<span style="background:#FFE3E3">現実の圧力がない中、なぜこのような法律が出来ることとなったのか </span>:m052: 

それは経済発展の指標と言われるGDP(国内総生産)と関係がしているのではないかと考えられます :roll: 
<img alt="india_jp_gdp.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/india_jp_gdp.gif" width="506" height="280" />
<a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.iwaisec.co.jp/pr_se/product/fund/img/india_jp_gdp.gif&imgrefurl=http://www.iwaisec.co.jp/pr_se/product/fund/1810802_1.html&h=280&w=506&sz=14&hl=ja&start=5&tbnid=gc4mdDkGXjPBjM:&tbnh=72&tbnw=131&prev=/images%3Fq%3DGDP%25E3%2580%2580%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%26gbv%3D2%26hl%3Dja">岩井証券HP</a>より

リサイクル関連法律の多くが制定された2000年以前の、1995年～1999年頃までは、それまでほぼ右肩上がり :m096: の経済成長が、かなりのマイナス :m097: に転じている期間でもあります :m112: 
そして、1999年以降、(浮き沈みはありながも）再び経済成長が右肩上がり :m096: にのグラフを書きつつあります :m071: 
つまり、<span style="font-size:130%;"><span style="background:#FFDBA4">法律という強固な後ろ盾を作ることにより、環境市場を意図的に作り出した</span></span>と言えるのではないでしょうか 8) 

法律を作ってしまえば、それに合わせて対応せざるを得ません。
そしてそこから新たな市場が誕生したわけです :m149: 

結局のところ、リサイクル市場を誕生させるための法整備も、<span style="color:#696969;">行き詰まった市場経済のカンフル剤</span> :tikara: に過ぎないということではないでしょうか :m252: 

]]>
   </content>
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   <title>地球の誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000292.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.292</id>
   
   <published>2008-05-02T14:46:36Z</published>
   <updated>2008-05-05T04:18:57Z</updated>
   
   <summary>【微惑星の誕生】 一方、原始太陽の赤道面にはガスや塵からなる円盤が形成されます。...</summary>
   <author>
      <name>yoriya</name>
      
   </author>
         <category term="G1.地球史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[<span style="font-size:120%;" style="color:#000080;"><b>【微惑星の誕生】</b></span><br>
<blockquote>一方、原始太陽の赤道面にはガスや塵からなる円盤が形成されます。これが原始太陽系星雲です。
地球をはじめ太陽の周りを回る惑星、衛星は、原始太陽系星雲で誕生した無数の微惑星が衝突しあって、徐々に成長することで形成されました（シュミットによる微惑星説）。<br>
<Div Align="right"><a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/03/000290.html#more"><u><B>地球の誕生～太陽系の誕生～</B></u></a></Div> </blockquote>
微惑星とは直径が数キロメートルも小天体を言います。<br>
微惑星の数は太陽系全体で<span style="color:#FFAE35;">100億個</span>にも達したと考えられています。<br>
<br>
この微惑星は、原始太陽に<span style="color:#FFAE35;">近い方は岩石と金属鉄主体</span>のものが、<span style="color:#FFAE35;">遠い方は温度が低いため氷（水やメタン、アンモニアの個体）主体</span>のものが形成され、原始太陽のまわりをほぼ同じ平面の上で円をえがいてまわっていました。<br>
<br>
それら微惑星は、やがてお互いの引力（重力）によって軌道を乱し合い、衝突しては合体し次第に大きくなっていきます。<br>
その一つが地球です。<br>
<br>
<table>
<Tr><Td><img alt="%E5%BE%AE%E6%83%91%E6%98%9F.png" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%E5%BE%AE%E6%83%91%E6%98%9F.png" width="480" height="235" />
</Td></Tr>
<Tr><Td Align="right">徒然なるままに<a href="http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/12.htm"><u><B>『12．太陽系と地球の誕生』</B></u></a>より</Td></Tr>
</table><br>
<br>
続きにいく前に<span style="font-size:110%;"> :m092: <span style="color:#FFAE35;"><B>ポチッ</B></span> :m051: </span>とお願いします。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a><a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a><br>
<br>
]]>
      <![CDATA[<span style="font-size:120%;" style="color:#000080;"><b>【地球の誕生】</b></span><br>
太陽の周りを物質が回転するうち、密度の高いところから微惑星、惑星が作られていきました。これは前段で述べていることですが、実際の惑星の成分で見てみたいと思います。<br>
ガス成分は太陽風で吹き飛ばされるため、太陽に近い部分では密度の高い原子を中心とした惑星となりました。水星・金星・地球・火星は固体成分が中心で、木星よりも遠い星はガスが中心成分となっています。<br>
<br>
微惑星のもっている巨大な運動エネルギーは衝突の瞬間に大爆発とともに熱に変わります。そのため地球の表面は溶け，マグマの海となります。地球の原材料となった微惑星には現在の地球に存在するすべての物質が含まれていました。鉄やニッケルのような重い物質は中心部に沈み，重力エネルギーの解放により高温の核を形成しました。一方，岩石のように軽い物質は表面に残りました。<br>
<br>
<span style="color:#6666ff;"><span style="font-size:110%;"><b>〔地球を構成する元素〕</b></span></span><br>
重量比でみると鉄=34.6%、酸素=29.5%、ケイ素=15.2%、マグネシウム=12.7%、ニッケル=2.4%、硫黄=1.9%、カルシウム=1.1%となっています。上位４元素で92%を占めています。意外とシンプルな構成なんですね。鉄はほとんど地球の中心にある核に存在しています。また、<span style="color:#FFAE35;">酸素の大半は大気中や水ではなく、ケイ素やマグネシウムなどと結合して地殻やマントルに存在</span>しています。<br>
<Div Align="right">データ出典；科学技術振興機構の<a href="http://rikanet2.jst.go.jp/koukou/koukou.php"><u><b>「理科ネットワーク」</b></u></a></Div><br>
<br>
<span style="color:#6666ff;"><span style="font-size:110%;"><b>〔地球と太陽の関係〕</b></span></span><br>
地球で大気の成分が残っているのはある程度の大きさまで成長し、重力が大気をつなぎ止めておくことが出来たからです。<br>
また、太陽との位置も微妙でした。太陽にもう少し近いと地球は灼熱の温度になり、もう少し遠いと冷えた星になっていたと言われています。<br>
<br>
このテーマは、太陽の構造なども含めて詳しく扱っていきたいと思います。<br>
今後を楽しみにしてください。<br>
<br>
<span style="color:#6666ff;"><span style="font-size:110%;"><b>〔地球と月の関係〕</b></span></span><br>ちなみに、<span style="color:#FFAE35;">月の誕生は地球の誕生と密接に関係</span>しています。<br>
地球がだいぶ形を成し初めてから1億年ほどたった頃、今の火星と同じ大きさほどの星が地球と衝突しました（「ジャイアント・インパクト」と呼ばれています）。<br>
その時に地球のカケラがはがれて出来たのが月と言われています。月は地球の約1/4の半径を持つ大きな衛星です。月自体には生命の証拠は見つかっていませんが、重力により満ち引きを起こしたり生物の進化に少なからず影響を及ぼしてきたと言われています。<br>
月についても今後機会があれば扱ってみたいと思います。<br>
<br>
<table>
<tr><td>参考；</td><td><a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=155392"><u><B>『太陽の誕生から地球の誕生まで』</B></u></a>（るいネットより）</td></tr>
<tr><td>　</td><td>徒然なるままに<a href="http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/12.htm"><u><B>『12．太陽系と地球の誕生』</B></u></a></td></tr>
</table>
]]>
   </content>
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   <title>ミネラルウォーターが売れるには水道普及が必須？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000308.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.308</id>
   
   <published>2008-04-17T14:51:24Z</published>
   <updated>2008-04-22T09:18:24Z</updated>
   
   <summary>　「日本の水資源と水利用の現状　１．列島の水資源」は興味深い内容でした。ただ、枯...</summary>
   <author>
      <name>systema</name>
      
   </author>
         <category term="D2.水質汚染" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[　<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000304.html">「日本の水資源と水利用の現状　１．列島の水資源」</a>は興味深い内容でした。ただ、枯渇の危機に反して、日本ではミネラルウォーター市場もどんどん拡大しています（最大ブランドであるサントリー「南アルプスの水」は、一説には年間２２００万ケース：２Ｌ×６本も売れているとのこと）。水資源とミネラルウォータービジネスの関連について考えてみたいと思います。まずは、下のグラフから。

<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/g2.gif"><img alt="g2.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/g2-thumb.gif" width="391" height="387" /></a>
<a href="http://www.airies.or.jp/wise/j/J04H1200.htm">『Ｈ-12　景観の変化から探る世界の水辺環境の長期的トレンドに関する環境社会学的研究』</a>よりお借りしました。 
 
<blockquote>＜１．日本（琵琶湖・淀川水系）＞
・急速に水汚染が進んだといわれる琵琶湖も<span style="color:#ff3300;"><span style="color:#ff3300;">昭和30年代までは、川水、湖水などが浄化せずに直接飲用にされていたことは意外と知られていない。</span></span>昭和30年代の琵琶湖周辺での洗い場写真などの古写真を活用したディープインタビューにより、人びとの汚染認識は、一般に水質を管理しようとする行政的認識と大きく異なることがわかった。
・行政的水質管理が、水の中の物質の「制御」を狙っているが、人びとが汚いと判断するのは、水や水場との「かかわりが失われること」であるという「関係論的」あるいは「共感論」的認識であった。昭和30年代まで、地域社会では、上水と下水を厳密に分ける「上下水分離システム」が存在し、水場を空間的に使い分けながら、し尿や使い水を肥料として使い回すという仕組みがつくられていた。
・特にし尿について、大便と小便をあらかじめ分離をし、それぞれに肥料として活用する、大小便分離型トイレが有効に機能していた。<span style="color:#ff3300;">このような仕組みは個別の家族というよりは地域共同体全体としての共通な水管理の仕組みを作っていた「社会的関係性」の中にうめこまれたといえる。</span>その結果、琵琶湖への汚濁負荷が少なく、琵琶湖の清浄さが確保された。
・しかし、<span style="color:#ff3300;">昭和30年代以降の上水道が導入されると、家庭排水が増加し、河川や琵琶湖の汚染がすすんだ。</span>そこで水質汚染対策として行政により下水道システムの導入がはかられたが、その結果上水源も琵琶湖、下水処理水を流す場所も琵琶湖という高度にエネルギーを利用する大循環システムが生まれ、巨額の公共投資を行いながら、水汚染問題の深刻さから解放されていない、という問題をかかえることになった。ここには県や国という中央集権的な行政管理の強化がみてとれる。</blockquote>

　この内容からすると、「共同体単位で水管理→中央集権的な水管理（＝上水道普及）→生活廃水の増加→水質汚染→下水道の必要性→巨額の公共投資」という流れがあるように思います。つまり、近代的な水道設備の普及が、水使用量の急激な増加、それが水質汚染や水資源の枯渇という問題につながっているのではないでしょうか。なお、これは共同体から核家族への小家族化とも連動しているように思います。では、続きに行く前にご協力よろしくお願いします。
 <a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a>  <a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a>  


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      <![CDATA[<a href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/g3.gif"><img alt="g3.gif" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/g3-thumb.gif" width="394" height="669" /></a>

　村落共同体では水は合理的、衛生的に管理され、環境への負担は非常に小さい。それが、各戸単位での水供給システムである上水道が供給されると、とたんに使用量急増、水質汚染、環境負担増となる。水資源の管理という共通課題がなくなることは地域共同体の必然性を弱めてしまう要因でもあるといえます。庶民（集団）の課題であった「水の管理」を、行政が中央集権的なシステムに組み込んで近代化を図るという構図が見てとれるようです。

<blockquote>　19世紀中頃、<span style="color:#ff3300;"><span style="color:#ff3300;">パリで上水道が普及し始めたとたん、瓶詰めのレマン湖水が売り出されはじめた</span></span>のは偶然ではないだろう。<span style="color:#ff3300;">商業主義の「売る水」思想は、長い管渠に依存する上水システムとセットでもある</span>。</blockquote>

　さらに注目されるのが、水道普及にやや遅れる形で「ミネラルウォーター（の原型）」売るということが商売として成立していく事です。自然な水体系と共同体は不可分一体のものでそこには水を売る（市場で取引する）という発想は出てきようが無い。しかし、自然水を浄水処理して管渠で都市に供給する事ではじめて「水道水」という商品になる。ここで、はじめて「水」の市場化の一端が開かれる。つまり、水道水は便利だが、まずいという衛生観念や清潔観念とセットで、より高付加価値な「ミネラルウォーター」が成立する基盤が生まれる。

　　ミネラルウォーターを売るためには水道普及が必要。ただ、水道水とミネラルウォーターの品質はそれほど違うのかという疑問も湧いてきます。この辺りは、また考えてみたいと思います。ありがとうございました。]]>
   </content>
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   <title>アレルギーって一体何なの？！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000307.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.307</id>
   
   <published>2008-04-15T14:24:15Z</published>
   <updated>2008-04-15T14:43:51Z</updated>
   
   <summary>はじめまして :m034: あわわです :m101:  小学校の頃から、花粉症 ...</summary>
   <author>
      <name>kawano</name>
      
   </author>
         <category term="Z2.アレルギーが増えるのはなんで？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[はじめまして :m034: あわわです :m101: 

小学校の頃から、花粉症 :m002: 
運動会など、一日中太陽に当たった日には、必ず湿疹がでちゃう、日光アレルギー :m004: 
大人になっても、食べ物によっては、急に蕁麻疹が出たり、具合が悪くなったり・・・ :cry: 
血液検査では、小麦や、大豆etc.いろんなアレルギー反応があると診断された私 :m003: 。

<span style="font-size:70%;">（それでも元気 :m039: に毎日働いてますので、ご心配なく :m023: ）</span>

私の周りにもアレルギーやアトピーの人、少なくないけど、アレルギーって一体何なの :m050: 
なんでアレルギーになるの :m050: 

そんな疑問を晴らすべく、環境ブログに初参加 :m208: 
みんなの力を借りて、追求していきたいと思います :m106: 
（一回では答えは出ませんが・・・）よろしくお願いしまっす :m030: 

<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a> 


<a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a> 

]]>
      <![CDATA[ :m072: るいネットの投稿に糸口になる投稿がありました :m051: 


<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=92485">アレルギーの原因はアレルゲンだけなのか</a>


花粉症とか、アレルギーって、空気清浄機使って～、除菌・抗菌コートして～、花粉や菌のない生活で改善される :m027: と思ってたら、実は逆だったのです :m081:  :m051: 


<span style="background:#C8FFFF"><span style="color:#6666ff;"><a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=92485">＞「衛生的な環境で育った乳児の方がアレルギーになりやすい」との仮説が注目を集めており、同研究所は「70年代に日本の乳幼児を取り巻く衛生環境が劇的に改善したことが背景にあるのではないか」と見ているようです。 </a></span></span>


そういえば、不衛生な環境が問題だったら、大昔の人はとてもひどい症状で悩まされてるはず・・・ :m196: 。
花粉症もアレルギーも増加傾向にあるのは最近の話しだし・・・・ :m199: 。


<span style="background:#C8FFFF"><span style="color:#6666ff;"><a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=92485">＞実際に アレルギー疾患は元来先進諸国に多く、開発途上国には少ないといわれていました。現在の日本においても、都会のほうが田舎よりも多いという報告がみられます。これらのことを考えると、ダニやハウスダスト、花粉などのアレルゲンだけが原因というよりも、食生活や住宅、社会環境の変化といった近代化的要因がヒトの感受性を変え、今まで仲よく共存していたアレルゲンに拒絶反応を起こしてしまうアレルギー素因というものをつくったのではないかと考えられます。</a></span></span>


昔は、泥んこの中で遊んだり、多くの友達と接触することで様々な病原菌と触れることで、実は、体はそれに対抗する免疫細胞を発達させてきたのです :m049: 
１９７０年以降、日本では清潔志向が行過ぎた社会となってしまいました。
清潔な生活になればなるほど、細菌と触れることが少なくなる＝外圧が低下することによって、免疫細胞の発達＝内圧が低下 :m252: していく、という状況になっていたのですね :m051: 

納得～ :m208: 

でも、「じゃぁ、不衛生な生活を送ればいいの？」って事にもならないですよね～～。
このあたりは、アレルギーのメカニズムを、もう少し探って行く必要がありそうです :roll: 

続けて追求していくので、次回までお楽しみに～]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>温暖化ってホント？～長期的視点で検証～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/04/000306.html" />
   <id>tag:blog.sizen-kankyo.net,2008:/blog//1.306</id>
   
   <published>2008-04-12T15:05:53Z</published>
   <updated>2008-04-26T11:49:29Z</updated>
   
   <summary> ＜http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E...</summary>
   <author>
      <name>kumakei</name>
      
   </author>
         <category term="A1.二酸化炭素による温暖化って本当？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="2000_Year_%E5%A4%89%E5%8C%96.png" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2000_Year_%E5%A4%89%E5%8C%96.png" width="300" height="200" />

＜http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%B8%A9%E5%A4%89%E5%8C%96＞より引用。
近年の温暖化現象は、直近100年程度の変化を対象としていることが多い。
しかし、もっとマクロな期間の気温変化をみると、新たな事実がみえてくる。


例えば、グラフに示すとおり、<span style="background:#C8FFFF">過去2000年での気温変化</span>をみると、1000年前にも温暖化が認められる。
更に、<span style="background:#C8FFFF">１万年単位</span>、<span style="background:#C8FFFF">１００万年単位</span>で気温変化を見ると、どうなるのか

その先が気になった方は、ぽちっと :m118: お願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?542299" target="_blank"><img src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/pic/banner2.gif" width="88" height="31" border="0"></a><a href="http://eco.blogmura.com/in/025269.html" target="_blank"><img src="http://eco.blogmura.com/img/eco88_31_femgreen.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 環境ブログへ" /></a>

]]>
      <![CDATA[<img alt="%EF%BC%91%E4%B8%87%E5%B9%B4_Year_%E5%A4%89%E5%8C%96.png" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%EF%BC%91%E4%B8%87%E5%B9%B4_Year_%E5%A4%89%E5%8C%96.png" width="300" height="200" />
＜http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%B8%A9%E5%A4%89%E5%8C%96＞より引用。
まずは、１万年単位での気温変化を示す。
<span style="background:#FFE3E3">１万年程前からは、断続的に温暖化と寒冷化を繰り返していることが分かる。現在は、温暖化の周期帯であるに過ぎず、特に大きな環境変化であるとは思えない。</span>
 
 
 

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%B8%87%E5%B9%B4Year_%E5%A4%89%E5%8C%96.png" src="http://blog.sizen-kankyo.net/blog/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%B8%87%E5%B9%B4Year_%E5%A4%89%E5%8C%96.png" width="300" height="120" />
＜http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%B8%A9%E5%A4%89%E5%8C%96＞より引用。
次に、１００万年単位での気温変化を見ると、どうなるのか。<span style="background:#FFE3E3">断続的に温暖化と寒冷化を繰り返しているが、大きな傾向としてはむしろ寒冷化の傾向にあり、特に３００万年前くらいからその傾向が顕著であるように見える。</span>


<span style="font-size:130%;">以上より、地球の温度変化にサイクルがあるということは、間違いないようだ。しかしこれで、本当に温暖化していると断言が出来るのか :m052: </span>




ここで、過去2000年での気温変化に着目してみることにする。
1000年程前にも温暖化が認められるが、これは一般的に<strong><u>中世の温暖期（Medieval Warm Period:MWP）</u></strong>と呼ばれている。

○中世の温暖期とは・・・
ヨーロッパの中世に相当する時期、およそ10世紀から14世紀にかけて続いたヨーロッパが温暖だった時期を指す。特に西暦1000年頃に急激な温度上昇が認められる。

○中世の温暖期は事実なのか。
（ウィキペディアより引用）
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
温度計による計測が始まる以前の長期にわたる記録は、年輪の幅やサンゴの成長線、氷床コア同位体など、様々な手法から得られる。これらの手法で、過去2000年間の北半球気温変化が再現されている。
しかし、これらの方法でカバーできる精度は荒く連続的ではないものもあり、もっとも適切な手法でも、観測で得られる精度の悪い時期の記録よりも正確性には欠ける。手法（年輪の幅など）と、求めるもの値（気温）の間の関係も問題が残っている。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

以上より、様々な側面から検証が行われているが、正確性には欠けるようだ。
しかしながら、次の様な事実も明らかになっている。

以下サイト（イエローグリーンライト（波長５５０ナノメートル）＜http://d.hatena.ne.jp/SAKURA-MOCHI/20070223＞）より引用
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中世の文献などが調査された結果、「中世温暖期」には、英国南部でもワイン栽培の記録があるとか、バイキングが舟でグリーンランド南部やアイスランドなどへ移住し、農耕・牧畜（牛、羊、豚）で生活できた、などの事実が分かっている。
アイスランドでの発掘考古学的調査でも家畜の骨や農場跡が発掘され、スゲや樺の木が雑木林になっていたらしい。ビールの原料として栽培したと思われる大麦の畑と牧草地までもが広がっていた。現在のアイスランドは寒冷地で効率の良い農業など無理だから、当時の方が現在よりもうんと暖かかったことになる。 しかし小氷河期が近づいてくると北の土地のバイキングは作物が取れなくなって苦しい生活にあえいだらしい。　もっと南のヨーロッパ人たちも小氷河期には作物の不作が年々進んで飢え、人口も減少し、大変だったそうだ。
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以上より、<span style="background:#FFE3E3"><span style="font-size:130%;">1000年前にも温暖化が起こっていることは事実である可能性が高い</span></span>。


○その原因は何か。
中世の温暖期は太陽の活動の中世の極大期（AD1100～1250）と呼ばれる時期と部分的に一致する。（下記、引用参照）つまり、この時期の温暖化の原因は、太陽活動の周期の影響であると考えることが自然である。

太陽活動との関係について、以下サイト（同上）より引用
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太陽活動の面から見ると、「中世の極大期」(the Medieval Maximum)と名付けられた太陽活動のピーク (西暦1100年から1250年)があった事が、炭素Ｙ酸素の同位体研究などから判明しており、ＭＷＰと一部話が合う。
昔の太陽活動がどうだったかは、同位体の組成比を調べると判明する。
銀河宇宙放射線が地球の大気に衝突すると二酸化炭素の炭素原子が炭素１２(C12)から炭素１４同位体(C14)に変わり、酸素原子も酸素１６(O16)から酸素１８同位体(O 18)に変わる。　C14 は、樹木が光合成で取り込むとその年輪の所に残っている。O18 は、氷河の厚い氷の中に閉じこめられて残っている。
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これに対して、IPCC第３次報告書において、「この時間枠での気温の変化には世界的な共通性が見られないということから、'小氷期'や'中世の温暖期'という用語は、全球的もしくは半球規模の平均気温の変化傾向を表す慣例的な扱いに限定するべきである」と述べられている。
気温測定など行われていなかった1000年前に、世界的に全ての地域の測定結果があるはずがない。また、一部は寒冷化している地域もあるというのは、現在でも全く同様の状況である。
上記の通り、1000年前も類似の状況にあるのならば、近年の温暖化現象の原因が太陽活動周期と関連している可能性は十分にある。

<span style="background:#FFFFA4"><span style="font-size:130%;">気温変化をマクロな視点で見ると、現在、本当に温暖化傾向にあるのか、また、温暖化傾向であったとしても、過去からの気温変化の周期の範疇で温暖化の周期に入ったとみることが正確とも考えられる。また、現在と類似の温暖化現象は過去にも起こっており、その確からしい原因の研究もされている。</span><span style="background:#FFE3E3"></span>　


<span style="font-size:130%;">少なくとも、現在は、一部の時期の情報のみで判断しており、<u>温暖化していると断定することはできない</u>のではないだろうか。むしろ、長期軸を考慮に入れ、慎重に判断する必要があるだろう。</span></span>
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