2007年08月15日

石油・天然ガスの『有機起源説か無機起源説か?』は、市場原理の問題か!?

こんにちは、asaokaです tikara

石油が高騰していますが、石油の先物市場では、すでに1バレル=100ドルで取り引きされ、投機筋は近い将来に100ドル超まで上がると予測しています。
世界の経済情勢は、アメリカのサブプライム債券市場の下落に加え石油高騰もあってドル下落のベクトルが強くなりアメリカ発の世界金融危機が懸念されています。

石油は、投機など市場での取引を通じて各国の力関係に大きく影響しています。
特に日本は「円キャリー取引」の要因もあるので、このままでは多大な影響を受けるおそれがあります。


そして、最近、石油が急激に高騰しだしたのは、世界の主要な生産油田が枯渇化している現状やアメリカのイラン・イラク介入などの状況を重ねて、『石油がなくなる(石油ピーク論→石油枯渇説)』が大きく影響しているようです。
そんななかで、石油・天然ガスの『無機起源説』が可能性として一部で注目されています。


Isgitmhrさんが、石油の不思議 ~無機成因説からのアプローチ~で、石油の有機起源説に対する無機起源説について記事を書いていますので、私もそれについて考えてみます。


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『Analysis(アナリシス) 財団法人日本エネルギー経済研究所 総合戦略ユニット 主任研究員 中島 敬史』 より引用  

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2007年08月12日

石油の不思議 ~無機成因説からのアプローチ~

前回掲載された「化石燃料について(リンク)」からはや5ヶ月。月日が立つのは早いものです。


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コメントにて、しつれいしますさんにっしんさんからの質問を頂いていましたが、難解な質問で、お返事が滞っていました。申し訳ございません。


正直、無機成因説を研究している専門家でもないので、1つずつ丹念に調べていくことにします。今後とも宜しくお願いします。


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2007年03月20日

化石燃料について

現代の文明は化石燃料によって成り立っていると言っても過言ではありません。


しかし主要な化石燃料は、今後の約半世紀で枯渇すると言われています。
資料によると、石油40.5年天然ガス66.7年となっています。


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数十年後には社会が激変するぐらいの大事件なのに、社会的逼迫感は全然感じられません。


まずは、基本的な

・化石燃料はどの様にして生まれるのか?

・今も生産され続けているのか?

・生産されていないなら、現在を生きる私たちの役割として、将来分の生産を担う役割があるのでは?


という疑問から、調べてみることにします。


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