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2006年11月04日

日本の森を守りたい

世界の森林の様子です。濃い緑色部分が豊かな森林部分です。
アフリカ中部熱帯雨林、ロシアタイガ、東南アジア熱帯雨林、北米針葉樹林帯、南アメリカ熱帯雨林・・
そして日本。
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世界の森林率を見ると、アメリカ24.7%、中国17.5%、ドイツ30.8%。
しかし、日本は66.1%です。ここ30年ほどほとんど変化していません。
先進国で日本より森林率が高いのはフィンランドの72%くらいです。

なぜ、日本で森林が守られたか?・・・ポチッとお願い↓
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2006年10月25日

森林の保水力を反映するために、皆で参加する事業にすれば?

 
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再び、nannokiさん、関さんの「代替案」に絡めて m135 させていただきました。  
国土交通省の主張がただしいのかどうなのか?
高校生が保水力の簡単な実験をやっているので、 
ご紹介いたします。http://www.higo.ed.jp/sh/dai1sh/houkoku/shinrin04/shinrin.html 

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2006年10月24日

森林が増えている国々って実態はどうなの?

以下は代替案『森林が増えている国々(中国、ベトナム、キューバ)と減っている国々』からの引用です。

最近5ヵ年は、中国一国で年間平均400万ヘクタールという驚異的な速度で森林面積が増加しており、それは中国以外のすべての国々の年間森林増加面積の合計を軽く上回る面積なのです。 (中略) 森林面積を増大させている3カ国はいずれも社会主義国です。「グローバル市場原理主義万歳」を叫び続けてきた日本のマスコミ(のとくに経済部)の方々はこの事実を知っておいた方がよいと思います。 (中略) 森林経営が市場原理に任せてないという、まさにその理由によってこれだけ森林面積を増加させることが可能になっているという事実は知っておくべきでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/f4189f6518d6a08dd094414bb5d3868e news031023_3.jpg news031023_1.jpg

            ■緑化前                ■広大な砂漠化地域での環境植林


この森林が増えている国々を読んで少し気になることがあります。
少し前の話になりますが、京都議定書では室効果ガス排出規制について『京都メカニズム??』というものがあります。

『京都メカニズム』ってなに?
森林増加とどう関わっているの?

と思った方はポチっとお願いします m023


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2006年10月23日

中国の砂漠化の土台は、四大文明まで遡る?!

こんにちは、かっし~です m146

昨日、新しい「農」のかたちで中国の砂漠化の記事を見つけてビックリ Shocked
リンク元のSpeak Easy 社会をみていたら2度ビックリ Shocked Shocked
中国、特に黄河流域の北部(北京とかある方)で砂漠化が深刻のようです m002 そういえば、最近、黄砂ひどいですよね。朝鮮半島も深刻な影響を受け、日本まで飛び火している状態 m018

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一方で、長江流域の南部(上海など現在の中国の経済を支える大都市が集中)では北部ほどひどくない。
写真の真ん中あたりに流れているのが黄河、下の緑がまばらに見えるあたりに流れているのが長江

最初、この中国の砂漠化の記事を読んだとき、人口増加・急速な工業化・森林伐採などが思い浮かびました。でもそれならむしろ南部の方があてはまるはず Rolling Eyes
単に自然環境的な違い m052

どうやらもっと深~い理由がありそうですです m252

その深さを知りたくなった方は、ぜひポチっとお願いします m024

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2006年10月11日

森のダム問題にある背後の問題

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るいネットの注目サイトに「代替案」というサイトがあります。
その中に国が進めるコンクリートのダムに対して、緑のダム(つまり、森林自体の保水力効果)で事足りるというテーマが展開されています。

 『何故、国がそんなにコンクリートのダムにこだわるのか?』

 単なる技術論争を超えた問題が底流に潜んでいると思っています。

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